
所有馬近況
2026.09.30
トレセンレポート
2026.10.07 トレセンレポート

・ドラゴン
今朝はいちばんが松永幹厩舎。朝はだいぶ冷たくなってきました。自転車はモロに風を感じます。黒板を見て大仲に声をかけました。『今朝は後半に坂路で併せ馬です。まだ相手馬もどうやるのかも聞いてません』と助手の返事です。田原さんとシルバーウィルの次走の話をしているところに松永幹師が来ましたので話をします。『エエ、併せ馬でやります。そんなにやりません。日曜に長いところをやってありますからね。少し急仕上げではありますが』だそうです。その坂路。併せたのは2歳馬のオンユアマークス。少し左側のドラゴンが先を行っている様子です。最後は右へ凭れ気味の相手をカバーするかの様な感じでのゴールでした。3勝クラス2戦目の今回。休む前よりは体調は絶対にいい筈ですし、あとは結果で出して欲しいところですね。
栗東坂路(10月7日)
ドラゴン
55.2-40.1-25.9-12.7 馬なり
オンユアマークス
54.8-39.9-25.8-12.7 馬なり
ドラゴンが半馬身先行して同入
・ボディブロー
森先生と話せました。『少し外傷を負ってきていた。終いは来てたがね。あれで前半に無理すると終いなくなってしまうから展開の助けもいるね。少し開けて使おうと思ってます』との事です。あんな馬場では前も止まらないし、展開共々にいろんな条件が揃わないと現級卒業は難しいのかも知れませんね。リフレッシュして少しでもいい体調で臨めるのがいちばんです。
・マイノワール
みやこSは11月8日。ちょうど1カ月ありますので時計は出す予定もないだろうがと思いながら馬房を覗きます。祖父江助手の姿はなく馬と遊んでいると大仲から来ました。話します。『疲れから来るものでしょうが、まるで傷腫れの様に左後肢の上腕が腫れました。水木金と休ませ土曜から角馬場、馬場と来てます。休ませて疲れもとれて体はいい感じですよ』と言います。まだまだ時計は出さないだろうと向けますと『今週日曜から15で入って終い14ぐらいの感じを予定してます』との事です。前走が悪くない初OPでの内容でしたので上積みあればです。最後に『前回はハンデ戦で軽いのもありましたしね。次はハンデ戦でないのでそこもありますでしょうしね。でも浜中さんも悪くないと言ってくれましたし楽しみです』と言います。見守りましょう。
・ペンテリコン
・カルロット
黒板で今朝のスケジュールを見てから馬房へ行きます。まずはペンテリコン。福島助手は先週の内容を『馬場が悪すぎて遅くなってしまった』と言います。体調は変わってないそうです。後半にやるとの事。そしていちばん奥のカルロットのところへ。金曜に時計を出しておりました。北谷さんに聞きます。『自分が乗ってやりました』と。馬房では実におとなしいカルロット。最近実に大人しいねと向けますと『いえいえ、馬房ではこうですが馬場に入るとスイッチが入りますよ』と言います。メリハリが出てきたのかも知れません。『体も20キロぐらい増えてますよ』だそうです。大仲の黒板で確認しますと526キロ。だいぶ増えております。幸四郎師が入ってきましたので来週の追い切り日などを聞きます。『そうやね。水曜が全休明けになるから木曜追い切って東京への輸送となると良くないし、月曜にでも時計を出すかも』と言います。来週から新潟も始まり3場開催となって東京でも空きがあれば入れるかもです。まずは東京で、そして入らなければ京都の予定です。ペンテリコンについては『先週に今村で除外になったから今週も空いていればそうするかもね。あちこちレースがあるから今週はどこかで入るんじゃない』とも。カルロットは予定どおり富田騎手が乗って角馬場からトンネルへ入ったまでは確認。コース内の角馬場に入るのだと思って待てども来ず。坂路モニターでも確認できませんでした。あとでCWで追い切ったのを確認できました。帰りがけに、障害馬で小牧騎手の調教を待っている北谷さんに出会いまして話を聞きます。『鞍上は前半から行ったので終いは少し止まっていたと』だそうです。帰りがけに厩舎へ寄りますと、ペンテリコンの福島助手も『今朝は俺でなく森田が乗って追ったから時計が出たよ』と笑ってました。ペンテリコン、どこで誰となるのでしょうか。
栗東CW(10月7日)
カルロット
79.8-64.6-50.4-36.1-23.0-11.7 一杯
栗東坂路(10月7日)
ペンテリコン
54.6-39.0-24.5-12.0 馬なり
キーファーズのイマがここに