
所有馬近況
2026.03.04
トレセンレポート
2026.03.05 トレセンレポート

・ドラゴン
・チャーチルデュース
昨日は稽古の手応えを聞く時間がなかったので今朝の朝いちばんは松永幹厩舎へ。ドラゴンの手入れの最中の田原助手と話します。『ドラゴンは左右のバランスが悪いですね』が開口一番の言葉だ。続けて『いつも背中に疲れが出る馬ですが、今回は背腰がだいぶですね』と背骨あたりを押すとドラゴンが動きます。痛そうです。『今朝、獣医さんにケアをして貰って来週の追い日までに回復しない様なら考えたいですね』だそうです。使い詰めできているのがそうさせるのでしょうね。そしてチャーチルデュースです。『併せ馬ではなくなりました。無理をしなかったです』と言います。『ソエは大丈夫そうですね、今のところ』と。『今回はダートで距離を短くしますので競馬内容も違ってくると思いますがね』と。『夏の札幌での追い切りの感じからも芝でも絶対にいい馬だと思いますよ』としめてくれました。まだまだ繊細さのある馬ですからね。長い眼でみたいですね。
・ダミエ
まずはダミエの馬房へ。奥でじっとしてました。山下助手が近づいてきて話します。『今日から乗り出しますが元気だけに怖いぐらいですわ』と言います。どうやら今週に連闘になる様です。幸四郎師が各馬の担当さんと話をしながら歩いてきますので聞きます。『日曜阪神のどちらかへ使おうと思ってます。どちらも浜中が空いていましたので頼んであります。1400がダメなら1800ですね』との事です。さてどんなレースになるのでしょうか。
・ショーライトイヤー
朝に松永幹厩舎の次は石橋厩舎へ。まだ厩務員さんが自分の担当馬の馬房内の整理などでボチボチ作業しだした時間です。黒板前を素通りしてショーライトイヤーの馬房へ。馬具を着ていました。栗毛だけに名札がかかってなくともすぐに判ります。少し遊んでから黒板へ。どうやら今朝は後半の番組になっています。太宰騎手でCW、先週坂路で併せたスターペスショウマとの様です。メイショウタバルの上籠助手に声をかけてから出直します。後半のハロー駆けが終わって直ぐに2コーナー過ぎの内から出てきた3頭が行き出します。先頭が芹沢助手騎乗のスターペスショウマ。4馬身遅れてショーライトイヤー。これには太宰騎手、そしていちばん後ろが橋本助手のミヤノラングリー。ほぼ同じ間隔で3Fを過ぎ4コーナーへ。先頭がそのまま大外、2番手が真ん中、最後方が内へと3頭並びます。でも直ぐに外2頭が前へと出て最内が遅れだします。そのまま追わずで馬なりでゴール。1秒ぐらい差が付いてました。外2頭はショーライトイヤーが少し前に出た感じでゴールまで2頭の追い合いが続きます。広場で待ちます。太宰騎手は『緩さはありますが走りそうな感じはありますよ』と言ってくれます。やはりいいモノは持っている様です。後ろから観ていた橋本助手も『前よりはよくなっているよ。長い眼でみて行きましょう』と言います。太宰騎手の来週は土日ともに阪神だそうですので土曜2Rの1400ダートが復帰戦となりそうです。
栗東CW(3月5日)
ミヤノラングリー
85.8-68.2-52.6-27.9-12.0 馬なり
ショーライトイヤー
85.1-67.4-51.9-26.9-11.1 一杯
スターペスショウマ
86.1-68.2-52.7-37.4-11.1 一杯
外が先行、中が4馬身、最内が6馬身追走し1秒遅れ、外が首遅れ
キーファーズのイマがここに