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トレセンレポート

所有馬近況

2026.05.27 トレセンレポート

●松永幹夫厩舎

・キボウホー
・ドラゴン
・チャーチルデュース
キボウホーが今回も頑張ってくれて、次を楽しみにしておりましたが、骨折との情報が入りました。朝いちばんに厩舎を訪れて居住区の松永幹師に話を聞きます。『レースを終えてどんどんと左前脚が腫れてきました。種子骨骨折です。手術をしても1年はかかります。乗馬かと相談です』との事です。そして『チャーチルデュースが昨日入ってきました。明日、函館に行きます。2週目の1700ダートで豊騎手です』と馬房も教えてくれました。その前に田原助手のところへ。ドラゴンの今朝の予定を聞きます。後半に坂路で単走で55ぐらいのところと言います。そしてキボウホーの鼻面を撫でてからチャーチルデュースの元へ。担当は大渡助手で離れにいるそうですので向かいます。大渡助手は『キボウホーはこれからと思っていただけに残念』と言ってくれます。チャーチルデュースを担当してくれるそうで後半に乗るそうです。その後半、いつもどおりEコース向こう正面から出てきて約1周して地下道へ下りて行きます。先にチャーチルデュースが行って時計になりました。元気いっぱいな様子です。ドラゴンは相変わらずあと400で右へもたれておりました。坂路出口で待ちます。チャーチルデュースの大渡助手は開口一番に『いや~持っていかれたわ』と笑ってました。ドラゴンの田原助手は『もたれるのも競馬では豊さんが真っすぐに走らせてくれてますので稽古だけですね。反応もいいですよ』と言ってくれてます。昇級戦の今回、どんな結果になるのでしょうかね。大渡助手に宜しくお願いしますと言っておきました。

栗東坂路(5月27日)
ドラゴン
55.5-40.0-25.7-12.4 稍強め

栗東坂路(5月27日)
チャーチルデュース
57.6-41.8-27.6-13.7 馬なり

●友道康夫厩舎

・ビーチェマーレ
洗い場の近くで作業中の大江助手にビーチェマーレは誰ですかと聞きました。『花田ですよ』と言いますので競馬の鞍上ですと聞き直します。『西塚ですし今朝に稽古に乗ります』との事です。花田さんとも話します。『朝いちばんにCWで時計を出します。ノドは変わらないですね』です。友道勢は少し時間をずらしての角馬場入り。じっくりと乗ってからのコース入り。ジャスティンスカイが助手が乗って4馬身ぐらい前を行きます。徐々に差を詰めて3Fでは2馬身ぐらい。直線では併せて追いだします。建物の中なのでノドの音までは聞こえません。西塚騎手の手がかなり動いて一杯追っておりました。相手は少し余裕残しに見えました。出口で待ってますと友道先生も下りてきました。そして引き上げてきた西塚騎手との話を傍で聞いておりました。ノドは鳴る様ですがゴール過ぎても止まることなく伸びているとの報告を聞いておりました。稽古だけ走れば勝てるんだがと友道先生も嘆いておりました。来週の阪神初日のマイル戦を予定してます。

栗東CW(5月27日)
ビーチェマーレ
82.1-66.1-51.2-36.6-11.2 一杯

ジャスティンスカイ
83.7-67.5-52.1-37.0-11.4 強め
内が1.5秒追走して半馬身先着

●四位洋文厩舎

・ドウアドバンテージ
今朝のドウアドバンテージは支度をされて馬房内で待ってました。傍にいた深川助手と話します。『今朝は西谷助手が乗って併せ馬。やや一杯に追っておくと思いますよ』と言います。繋がれてこちらを見ているドウアドバンテージを見て『ここに来て馬も成長している感じですね。艶もいいし心配なところはありませんよ』と言ってくれます。馬場内の角馬場でじっくりとほぐしたドウアドバンテージ。前を行くパートナーには4馬身ぐらい後ろから追走。4角手前で並んで先に追いだします。相手の方が手応えでは余裕がある様に見えましたが広場で四位師に出合いましたので、そこを聞きます。『大丈夫、大丈夫ですよ。競馬ではちゃんと走れるから心配しないでいいですよ』と稽古は稽古の感じで言ってくれました。6月4日に函館へ出発。じっくりと観ておきます。

栗東CW(5月27日)
ドウアドバンテージ
85.0-68.6-53.3-38.0-11.5 強め

アレナパラシオ
85.9-69.6-54.0-38.4-11.6 馬なり
内が1秒追走して同入

●笹田和秀厩舎

・トッピワールド(3歳牡)
父ブリックスアンドモルタル・母チカノワール
朝いちばんに厩舎廻りを運動中の太田さんと出会いました。今朝の坂路の乗り時間を聞きます。1回目の坂路ハローの後と聞いて待ちます。馬場内の角馬場に現れてほぐしてからハロー明けの坂路へ。15-15ぐらいの時計にはなっていましたね。そこからゲート練習。朝に聞いた話ではまた寄り付きが悪くなっているからやり直しと言ってました。今朝も最初はなかなか入らなかったのですが後半には何とか入る様になってました。坂路出口で待ちます。ひきあげてきた太田さんは『そうですね、少しは納得してきましたかね』と朝の時のコメントよりは前進した感じです。笹田師もスタンドから馬を見に帰っておりまして太田さんに『明日、明後日とやって来週に試験を受けられるようになったらいいな』と言ってました。何せゲート試験が最優先ですね。

●武幸四郎厩舎

・ペンテリコン
・カルロット
ペンテリコンは馬房内で支度中でした。山下助手は『1回使ってスッキリして馬も良くなってきているが使うレースがない』と言います。ですので時計を出す日も決まってない感じです。大仲へ向かいます。幸四郎師がいましたのでカルロットの激走を言います。『やっと最後まで気を抜かず走ってくれたね』と言います。続けて『兄貴が中1週なら乗れるとの事で阪神初日に行きます』だそうです。それを聞いて奥の北谷さんのところへ行って話を聞きます。『返し馬も普通に出来ましたよ』と言います。傍にいた千葉助手も『ブリンカーは稽古では利いている感じがなかったんだけど実戦では利いていた感じですね』とやっと走ってくれて喜んでおりました。順調に中1週で使えるのを待ちましょう。

●森秀行厩舎

・ボディブロー
久しぶりに森先生に出合いましたので話をします。適当な番組がないから秋まで休みですかと問います。『いや、福島の1150を予定しているよ』と言います。7月4日のTUF杯の1150ダート戦です。10日間で使うのですかと聞きますと『いやいや流石にそれはない。3週前ぐらいに入れて使いたい』と言います。続けて『前走はOP相手もあったけど流石に疲れが出たね。だからいい休みになっただろうと思うよ』と言います。また気をつけて厩舎へ寄りたいと思ってます。

●石橋守厩舎

・フェデラー
広場の隅っこで休憩していた石橋師に声をかけられました。『フェデラー、手術はうまくいった。中の方に骨片があったから取り除けたので良かった。このまま行けば来週に放牧へとの予定』だそうです。とりあえず前進できることを喜びたいと思います。

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