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トレセンレポート

所有馬近況

2026.07.22 トレセンレポート

平林雅芳氏によるトレセンレポート。キーファーズ所有馬の最新情報をお届けします。

●四位洋文厩舎

・ドウアドバンテージ
先週後半にJRA事務所での入退厩届でドウアドバンテージが社台ファーム鈴鹿へ放牧との届けがありました。函館からこちらへ帰ってきた様です。ですのでもしかして担当の深川助手も帰っているのか、ならば話が聞けるかもと馬房へ向かいました。厩舎の左端の2馬房とも空っぽです。近くに人がいましたので聞きます。『ハイ、深川さんはまだ函館です。先生も今朝はいません』との事です。空振りでした。セレクションセールから札幌競馬場入りかと思えます。また来ますと出ました。詳しくは来週になるでしょうか。

●松永幹夫厩舎

・チャーチルデュース
調子は良さそうに見えたチャーチルデュース。抑える競馬でしたが砂を被ると前へ進まなくなってましたね。すぐには出れないでしょうからどうするのかを聞きたくて居住区にいた松永幹師に話しました。『難しい馬って豊は言ってましたね。内枠だから行くのかと思ってましたが控える競馬。砂を嫌がってました。ノーザンファームへ放牧へ出して札幌後半に使える様に帰ってきてと考えてます』との事です。1カ月ないぐらいの短期放牧へ出るのかと思いますがリフレッシュして走る気持ちで帰ってきて欲しいですね。

●武幸四郎厩舎

・カルロット
勝ち負けどころか掲示板をも外してしまったカルロット。守備範囲の芝の短距離戦に出るには間隔をあけねば入らないでしょう。中京シリーズは6週間。どうするのか聞きたくて大仲へ向かいました。厩舎の半分は真っ暗、大仲からの半分に灯りが点いて動いていました。上籠助手と話せました。『ケイコでもやけに大人しいなとは思ってました。うるさくて走っていた馬が大人しいのも良くないのでしょうかね』と述懐します。どうするのかもまだ札幌にいる幸四郎師からも聞けてない様です。馬房へ行きまして傍に行っても本当に静かに触らせますものね。ちょっと厩舎に滞在し過ぎて走る気持ちが失せているのでしょうか。もう少ししたら詳細が判るのでしょうね。

●田中勝春厩舎

・キコリータ
放牧から入厩してウッドコースで2本。臨戦態勢が出来つつある様子です。どこから使うのかをメールで田中勝春師に聞きました。『身体は増えませんが元気で状態は良さそうです。来週新潟日曜日、2200芝、石田で考えてます』とのことでした。

美浦ウッド(7月22日)
ノブステップ
52.0-36.5-11.5 強め
キコリータ
52.1-36.6-11.2 馬なり
外が0.5秒先行、2馬身先着

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