
所有馬近況
2026.09.02
トレセンレポート
2026.09.03 トレセンレポート

・ボディブロー
今朝は最終調整の日です。馬房では支度中のボディブローがおりました。世話をしている厩務員さんにどうですかと聞きます。『順調ですよ』のひとことで十分です。黒板で今朝の時間と乗る者を確認します。今朝は久保恵一さんとありました。だいぶ闇から明けない季節となってきました。鼻面からもこれに違いないと追いかけます。道中で確信して見つめます。最後まで軽快な足取りで駆け抜けて行きました。坂路出入り口で待ちます。馬上の久保さんに話を聞きます。『良かったと思えますよ。確かに入りが前に比べるとガーッとは行かなくなりましたが折り合えていていい感じですよ』との事でした。馬体も丸みを帯びております。そうそう朝の黒板のボディブローの馬名横に体重が書いてありまして530kgとありました。前走時がちと減り過ぎてましたから戻っていそうです。厩舎を廻ってスタンド2階へあがろうとした時に座っていた森師が近づいてきまして『豊、乗れなくなっちゃった。田辺にした。新潟リーディングだから今乗れているよ』との事です。重賞の前だからなのか、他所から依頼が入ったのか分かりませんが、とりあえず今回は田辺騎手で行く事となりました。
栗東坂路(9月3日)
ボディブロー
52.6-37.5-24.7-12.5 馬なり
・カルロット
・ペンテリコン
今朝は他所にまわる厩舎がさらに少ないので、早めに幸四郎厩舎へ着きました。まずはペンテリコンの馬房へ。今朝は追わないみたいだと福島さんが言います。奥のカルロットのところへ。少し馬っ気を出しておりましたが、やはり大人しく触らせます。大仲へ入ります。上籠助手も入って来まして、天気予報と相談して明日のペンテリコン追いを今朝にしました。時間を聞いてスタンドへ向かいます。馬場開場のボディブローの追い切りを見た後に再び厩舎へ。大仲に幸四郎師がおりました。ペンテリコンの番組を聞きますと『3日間競馬の中日に牝馬限定1400ダートがある。そこへ使う予定。平地だし減量でもいいね』との事です。カルロットは『気が悪い面があるから少しだけリセットしようかと思っている。様子をみてだね』との事です。7時過ぎて眼の前のEコースを福島助手を背にペンテリコンが通っていきます。向こう正面から地下道へ。坂路へ姿を現します。けっこういい感じでの入りで進みます。最後まで軽快に駆け抜けていきまして、時計も24秒台をマークしておりました。厩舎まわりでクールダウンしているところに駆けつけました。『馬なりだったよ~』と言います。馬房で鞍を外して洗い場へ。その間に『福島さん、この馬乗ったことあります?』と聞きます。すると『ウン』と言い続けて『勝った時は俺がやっていたよ』と言います。え、あの藤岡佑介が乗った時?と確認しますとそうだとの事。覚えていないな~とすぐ忘れるぼけ老人となっております。昔と比べるとどうですと向けますと『前はすぐに右に凭れようとしていたが今はそう感じないね』との事です。どうやら福島さんは担当のブラックチャリスが近々帰ってくるそうで『大久保がやるやろう』と言います。聡君、大久保哲騎手の息子です。帰りがけに馬上の上籠助手が『カルロット、放牧は出なくなりました。とりあえず在厩でやります』との事です。また聞きに行きたいと後にしました……。
栗東坂路(9月3日)
ペンテリコン
53.3-38.5-24.8-12.7 馬なり
キーファーズのイマがここに