
所有馬近況
2026.08.26
トレセンレポート
2026.08.27 トレセンレポート

・ドウジャスティ
今朝の調教時間を聞いてましたので、それに合わせてスタンドへ向かっている時に、厩舎廻りを運動中のドウジャスティと中澤さんに出合いました。そこで歩きながら少し話しますと、『先週追い切ってからカイバ食いが落ちた』との報告。スタンドで前走時の体重などを確認しておきます。広場で調教の順番を待って輪乗りしているドウジャスティを見ても、体はいい感じに見えてしまいます。やがて乗り手が揃いましてCWに入って行きます。先頭は先週も併せたリガーレで岩崎助手が乗ってます。2番手が吉村騎手。そして最後が田口騎手騎乗のジャイアンバローズ。6Fでは3頭が2馬身間隔だったのが次ではグッと狭まって1馬身ずつ。3角を過ぎて最後方が内へ入り並んできます。あと1Fに入るあたりで真ん中のドウジャスティが劣勢の手応えで遅れだします。最後は2馬身ぐらいあったでしょう。外のリガーレはまだ余裕もあった様に見受けました。広場で中澤助手とじっくり話します。『それまではカイバはやればやるほどだったのが、追い切った後から残しますし、体も減りだしました』と言います。馬体重はと聞きますと『最初は522キロあったのですが、ドンドン減ってますので競馬でも前と同じぐらいの数字ではないでしょうか』と。加えて、手がかかる事とかあるのですかと聞きますと『もの凄くビビり、ちょっとした音や動きに怯んでますね』と言います。そこへ引き上げてきた吉村騎手の感想は『言われていたほどビビり感はなかったですよ。ただ稽古ではもうひとつ動けないのかなと感じました』と言います。先週の今村騎手が言っていた外へもたれるとか、コーナーで外へ張るとかはどうかと聞きますと『そこもまったく感じませんでしたよ』と言います。この1週間で矯正されたのでしょうかね。来週日曜の阪神でのダート戦。さてどんな競馬になるのでしょうか。最終チェックを待ちます。
栗東CW(8月27日)
ジャイアンバローズ 80.5-65.9-51.9-36.9-11.6 強め
ドウジャスティ 81.2-66.5-52.4-37.4-11.9 一杯
リガーレ 81.0-66.3-52.1-37.1-11.4 馬なり
リガーレが先頭、ドウジャスティが2馬身、ジャイアンバローズがさらに2馬身追走。リガーレがジャイアンバローズに半馬身先着。ドウジャスティはさらに2馬身遅れ
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