
所有馬近況
2026.08.12
トレセンレポート
2026.08.19 トレセンレポート

・ドウジャスティ
今朝もいちばんに池江厩舎から。4時を少し回った頃です。すでに外へ出て行く馬も見ました。大仲前へ向かうと、ちょうど池江師も来ましたので話を聞きます。『今朝はCWで3頭併せでやります。実戦は吉村を打診しているところです。本当は阪神2週目ぐらいなんでしょうが、外国産馬なので番組が合わないですね。3週目は2000mですので、いきなりはと思います。ですので1週目からとなっております』との説明でした。6時1分前に坂路の方から上がってきて、左手の角馬場内でほぐしだします。屋根は兼武助手が跨ってましたが、後刻に今村騎手に替わりました。そしてCWの開場時間となって出てきます。前を行く馬のすぐ後ろを追走していきます。けっこういい感じで行きますが、直線ではさすがに遅れだし、同じ一杯でも相手はまだおつりがある感じ。こちらは筒一杯な感じでしたね。引き上げてきて、広場で今村騎手は『コーナーでのバランスがまだもうひとつですね』と言ってました。ですが稽古の相手は地方重賞を制したペンダントですからね。上がり時計の速さからも底力はあるんだな~と感じるものでした。あと2週ありますからね。少しずつ上積みがあればと思えますね。
栗東CW(8月19日)
ペンダント
81.3-66.2-50.9-36.3-11.1 一杯
ドウジャスティ
82.0-66.8-51.6-36.8-11.5 一杯
リガーレ
82.2-66.8-51.6-36.8-11.3 一杯
外に2馬身追走、内に1馬身先行して、それぞれに2馬身遅れ
・ボディブロー
池江厩舎の次で、まだ4時10分も過ぎてないのに調教班はもういません。大仲前へ行くと、黒板にボディブローの名札がかかってました。助手さんに所在を聞くと、昨日入厩して離れにいるとの事。メニューには木曜に坂路52秒とありました。友道厩舎の追い切りの引き上げを待っている時に、清水亮助手が声を掛けてくれました。『あれがボディブローです。昨日入ってきました』と後ろ姿を確認しました。『明日から攻めて行きます』と後にしました。また明日寄せてもらいますと言っておきました。
・マイコンプリート
・ビーチェマーレ
まずはマイコンプリートの馬房へ。扉は閉められていますが馬は見えます。挨拶をすると近づいてきてくれます。脚元を見ても余分な包帯などが見えないのでひと安心です。隣の馬房で違う馬の手当てをしている大西さんに聞きます。『何事もなく無事にきてますよ。危ないこともムキになることもないですよ』との事で、大いに安心します。大仲前の黒板に友道師がいました。大江助手に聞きます。『ソフトにやってます。だいぶ乗りやすくなってきてますが安心はできませんからね。明日にサラッとやります。岩田望来騎手は来週に感触を持ってもらいます』との事です。ビーチェマーレは花田さんが札幌から帰ってきて、引き続き担当してくれてます。話します。『今日はCWで3頭併せでやります。自分は乗らずに見習いが乗ります』との事です。馬場内の角馬場でじっくりとほぐしてからのCW入り。前を行くキッコベッロに最初は3馬身ぐらい追走していきますが、途中で1馬身と追いついて4角では後ろからのロードヴェリタスが内に入り3頭併せ。外のキッコベッロと最後まで並んでゴールへ入りました。出入り口付近で待っていた花田さんと馬を待ちます。『もう少しやっても良かったけど、動きは悪くないね』と言っておりました。明日はマイコンプリートの追い切りを見届けたいと思ってます。
栗東CW(8月19日)
ロードヴェリタス
83.5-69.1-54.4-38.4-11.9 一杯
ビーチェマーレ
84.9-69.9-54.7-38.5-11.9 馬なり
キッコベッロ
85.4-70.2-54.9-38.7-11.9 馬なり
キッコベッロに3馬身追走同入、ロードヴェリタスに1.8秒先行2馬身先着
・カルロット
すでに4時半を過ぎてしまいました。幸四郎厩舎もすべてが出掛ける寸前でした。忙しい中、上籠助手にカルロットを聞きますと、『最後の1400に決まりましたよ』と言います。大仲の黒板で確認をしますと、追い切りは明日で、来週の1400芝で坂井瑠星騎手と書いてありました。黒板の馬体重を確認しますと、何と518キロと増えていました。後刻に厩舎周りを運動中のカルロットを確認できました。本当におとなしくて静かに歩いておりました。言う事はないぐらいなのに実戦で答えを出してくれない。そこにつきますね。明日朝にまた寄りたいと思います。
・マイノワール
チャンピオンズFに放牧中のマイノワールが、もう充電完了でいつでも入れるとの情報を聞きました。馬房へ出向きましたが祖父江助手の姿もなし。大仲前の黒板にも何も書いてありませんでした。ですので広場で笹田師と出会いましたので話しますと、『金曜に入ってきます』との事です。来週には馬をしっかりと見られるのでしょう。
・チャーチルデュース
広場で松永幹師と話せました。『チャーチルデュース、札幌へ移りました。来週の日曜の1700ダートで豊です。ブリンカーを着けましょうか。権利が取れたら連闘も考えます』との事でした。今朝の時計を見てますと元気いっぱいな様子ですね。
札幌ダート(8月19日)
チャーチルデュース
68.2-52.9-39.3-12.3 馬なり
キーファーズのイマがここに