
所有馬近況
2026.07.08
トレセンレポート
2026.07.16 トレセンレポート

・チャーチルデュース
函館も最終週。チャーチルデュースももう1戦と聞いていたので様子を確認したくて厩舎へ。残念ながら松永幹師の居住区は真っ暗なまま。セレクトセールから帰ってない様です。大仲前の黒板を見ます。今日に函館ウッドで強めと書いてあります。そして来週の予定には放牧もとありました。確か今回はブリンカー着用とも聞いてましたが、そこも確認できません。先週日曜の新馬戦のパドックで松永幹師もいましたから現地でチェックしている筈。出走してくる以上は体調面も大丈夫と思えます。ここでビシッと決めてくれると信じてます。
函館ウッド(7月15日)
チャーチルデュース
54.2-38.8-11.7 強め
・ペンテリコン
・カルロット
先週水曜朝に聞いた時はペンテリコンは中1週でも使う意向と聞いてましたが、JRA事務所での入退厩届を調べていたら放牧となっていました。そこらを聞こうと山下さんと話します。『エエ、急遽放牧となりました。調子自体は良かったけれど結果が出せなかったから仕方ないですよね』と言います。なかなか調子と結果が伴わないのも競馬です。また帰ってきたらお願いしますと。そしてカルロットの馬房へ。北谷さんが支度をしてました。どうですと聞きますと『ええ、変わりないですよ』と言います。その間もカルロットはジッと待っています。本当に大人しくなってます。日曜はどうでしたと聞きますと『私は休みだったんで乗ってません。上籠助手が乗りました』と。函館から帰ってきているのかと大仲へ行きます。『ハイ、千葉助手と交代しました。日曜は乗りましたが変わってないですよ』と言います。ぶつけた脚ももうスッキリしているそうですし、前走ブリンカーを外しても上手に競馬をしておりましたので今回も素面のまま。何とか鞍上、松山騎手の勢いで勝利をして欲しいものです。
栗東CW(7月15日)
カルロット
56.1-39.3-12.1 楽走
キーファーズのイマがここに