
所有馬近況
2026.03.05
トレセンレポート
2026.03.11 トレセンレポート

・ボディブロー
20ある馬房の名札をみて歩いてもボディブローの名前はなし。黒板でメニューを確認すると名前は書いてあるが今週の追い切り予定はありません。担当の名前に渡辺助手と書いてありました。丁度、通りかかった本人に確かめます。『馬は離れにいます。エエ、今週のメニューは普通のところ。でも馬は健康ですし、いい意味で無事ですよ』を聞いてひと安心です。3月28日の中山ですからまだまだ時間もあります。
・ドラゴン
・チャーチルデュース
まずはドラゴンがどうなったのかが気になっていました。厩舎の馬房への扉を開けますと田原助手がドラゴンの支度をしているところでした。『背中を押すとまだ痛がります。獣医さんと相談して薬にしようと飲み薬を今週の日曜までは使えてます』との事です。ゴーサインは続行の様です。『爪の方も大丈夫ですし、何とかもう1戦頑張って貰います』で今朝は単走でサーッとやるとのことです。朝いちばんに眼の前を通るドラゴンの姿は見させて貰いました。坂路を元気よくあがっておりました。そしてもう1頭の担当のチャーチルデュースは後半に併せ馬の予定。それも後ろから追いかけてだそうです。加えて『中間にゲート練習をしておきます。今回は距離を短くしますが揉まれた競馬はまだ経験できてませんので、前々の競馬の為にも』だそうです。後半にこれも眼の前を通ってから坂路入り。前を行くコルドンブルーの真後ろの3、4馬身ぐらい後ろから進めていきますが、頭を振って少し嫌がる感じですがすぐに収まります。あと2Fから前の馬の左側に寄せていっての追い合いでしたが最後は相手が半馬身ぐらい前に出ていた様に見受けました。来週ですのでこれでいいでしょう。また感想を聞きに行きたいと思います。
栗東坂路(3月11日)
ドラゴン
55.1-39.4-25.1-12.4 馬なり
コルドンブルー
53.8-39.2-25.5-12.7 強め
チャーチルデュース
53.0-38.6-24.9-12.6 一杯
外が3馬身追走、半馬身遅れ
・ショーライトイヤー
まずは馬房へ。空っぽでしたので蓮尾助手に聞きますと『今はマシーンです』との事です。黒板で今朝の番組を見ますといちばんで坂路、太宰騎手とありました。大仲に入って橋本助手と話します。『だいぶ感じ良くなってますよ、ショーライトイヤー』と言ってくれます。番組を改めてみますと同じレースに併せ馬のライバルのミヤノラングリーの名前があります。彼に再び聞きますと『後脚がまだ甘いから先週でも無理しなかったんだ』と言います。入厩もゲート試験も同じ同胞です。馬場内の角馬場でほぐしてからEコースへ出てきて向こう正面から地下道へ。坂路へあがった最初は左と右にかなり離れての入りでしたが徐々に接近してきて最後は馬体を並べての追い出し。橋本助手の方が手応えはまだ余裕がありました。広場で石橋師と引き上げてくるのを待ちます。馬から下りた太宰騎手が走って行きながら近づいてきて『坂路はあまり動けないですね。下の方がいいですね』と言って去っていきました。さて今回は距離短縮。とりあえず競馬に参加できるか否かですね。見守りたい土曜の2Rです。
栗東坂路(3月11日)
ミヤノラングリー
53.6-39.6-25.8-12.6 強め
ショーライトイヤー
53.3-39.4-25.6-12.6 稍強め
外が半馬身遅れ
・ドウアドバンテージ
先週の金曜に入厩していたドウアドバンテージ。どんなかを聞きに馬房へと来ました。隣りでもう1頭の支度をしていた深川助手と話します。『健康そうですよ』にまず安心。そして『何もなく競馬を迎えたらと思いますね』と本当に同感です。どうやら4月5日の阪神6R、2000芝の番組に名前が書いてあるそうです。まずは状態を観てからが先なのは当然だと思えます。後半の角馬場でじっくり乗ってからCWに出てきました。ゆったりと進みます。4角も大外を廻っての直線。全体時計は平凡ですがあがり1Fが11.6は流石。引きあげてきた深川助手の第一声は『まだ体が走る方についてきてませんね』と言います。時計を聞きますので詳しく教えますと『そんな最後が出ていたんですか?』と笑っておりました。彼のことですからジックリと仕上げて行ってくれるはずです。引き続き厩舎へ行ってみます。
栗東CW(3月11日)
ドウアドバンテージ
86.8-70.4-55.4-39.1-11.6 馬なり
・マイノワール
今朝ももう1頭の担当馬が先の番組のようです。祖父江助手は『日曜に獣医さんに観て貰いました。疲れは感じるけどもだいぶマシになってきている』と言っておりました。前走をどうみると向けますと『距離が長いとだけしか言えませんね』と。ですので次がダートでも芝でも関係なく距離が1800から2000ならいいと言うことと解釈しておきます。後半に角馬場でほぐしたマイノワール。再開された後半の坂路、画面の左側をまずまずの感じで行ってます。使っている現状なのでそうは要りません。広場でエージェントの豊沢氏に出会いましたのでマイノワールは伊勢Sで乗れるのかを聞きますと『先約の上原佑厩舎がいます』との事です。帰りに祖父江助手にその事を告げておきました。さぁ鞍上が替わるのかレースを替えるのか、今後に注目です。
栗東坂路(3月11日)
マイノワール
55.6-40.1-25.9-12.8 馬なり
・ダミエ
厩舎廻りを運動しているなかに山下助手もいましたので待って話をしました。『不正駆け足をしていた様です』と言いながら馬を引いて行きました。ゲートは五分に出たダミエですがそのあとはジリジリと下がった感じでの競馬。稽古ではそんなところはそうも見せないのですが実戦で出してしまう様です。得意の距離で何もなく終わっていたのはそんなことがあったからなのでしょう。馬房でじっと暗い中にいるダミエにご苦労さんと言っておきました。幸四郎師は不在ですので今後は聞けませんでした。
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