
所有馬近況
2026.06.04
トレセンレポート
2026.06.10 トレセンレポート

・ボディブロー
そろそろ帰ってくる頃合いだろうと厩舎へ向かいます。厩務員さんがいましたのでボディブローはいます?と聞きます。『エエ、確かそこあたりの馬房にいますよ』と言います。当たりでした。馬房でボディブローの鼻面を撫でてから大仲前の清水亮助手の元へ行きます。『ハイ、昨日入ってきました。出て行った時とそう変わらない感じで帰ってきました。小倉の1000よりは福島の1150ダートの方がと思ってます』との事です。初時計はいつですかと聞きますと『明日に14-14ぐらいのところをやって週末に強めて行きます。今回は自己条件ですから格好はつけてくれると思いますよ』との事です。また寄りますとあとにしました。
・ドラゴン
・チャーチルデュース
丁度ドラゴンの手入れをしている田原助手がいました。話をします。『いつもは使ったら少しはガスが抜けてくれるのですが今回はなかなかですね~』と言います。加えて『いろんなところが硬くなったり背中が痛みを持ったりしてます。それらを解消するのに去勢もありかも知れませんね』と言います。一応は小倉1700ダートでミルコ・デムーロでとなっているそうです。『今朝は少し時計を出します。いつものEコースからでなく馬場内の500でほぐしてからになります』との事です。馬場内の左手の角馬場に現れたドラゴン。素人眼には何も悪くは見えないですが内面、筋肉の話ですからね。坂路では画面の左手、左ラチの傍を離れずでした。何か馬が掛かって行っている様に見受けました。坂路から帰って厩舎廻りをクールダウンしているところへ駆けつけて話をします。『角馬場でも右回りでは進まない感じでしたので左回りを後半にやってたぐらい。坂路あがっても右へ右へと右ラチの方ばかりでの稽古内容でした』だそうです。もしかして苦しがっているのかも知れませんね。調教師と相談してからのこの先になるのかも知れませんね。
栗東坂路(6月10日)
ドラゴン
54.6-39.4-25.8-12.9 かかり気味
函館ウッド(6月10日)
チャーチルデュース
66.3-52.2-39.4-13.5 馬なり
・ビーチェマーレ
いきなり休み明けを勝ってくれたビーチェマーレ。ですがどうやらあの煩さでは去勢もやむなくの様です。厩舎へ入っていちばん左に吉田さんがいましたのでマイコンプリートを聞きます。『エエ、去勢したと聞いてますよ。あのやんちゃさが走る方へ向いて欲しいものですので効果に期待です』との事でした。隣りの馬房に花田さんがいました。まずはおめでとうございますと、ありがとうございますです。話をうかがいます。『パドックもうるさかったんですが装鞍所がかなりやばかったです』と言います。だいぶうるさい面を見せてましたからね。続けて『今日あたり出て行くんじゃないですか。おそらく去勢となると思いますよ』との事です。友道厩舎の2頭とも去勢となる模様です。無事に帰ってきてからまた寄りたいと思います。
栗東ポリトラック(6月3日)
ビーチェマーレ
38.8-11.4 強め
・ショーライトイヤー
先週木曜に入厩と聞いてました。中間は時計を出していないけれども、番組は阪神最後の週の1200ダートとも聞いております。ですので今朝の稽古はと厩舎へ向かいます。土屋さんのところへ行ってフェデラーはどうだったのかを聞きます。『ハイ、手術はうまくいきまして無事に放牧へ出ました』と言います。長い休養になりますがお願いしますと言っておきました。そして大仲へ橋本助手がいましたのでショーライトイヤーを聞きます。『ウン、良くなって帰ってきてますよ』と言います。馬房へ行きます。蓮尾助手が『中間に太宰騎手が乗って良くなっていると言ってくれてますよ』との事です。今朝は坂路後半で太宰騎手で時計を出すそうです。メイショウタバルが追い切りを終えてから少し経った後半の坂路。赤い上着を着ての太宰騎手が乗って時計を出します。あと2ハロンぐらいから手が動きだしてゴール前はかなり押しておりました。いつもの馬の受け渡し場所で待って鞍上に聞きます。太宰騎手は『坂路はあまり時計を出せない馬ですからね。でも口向きが良くなって帰ってきてますから競馬はもう少しやれると思いますよ』との事です。楽しみにしたいと思います。
栗東坂路(6月10日)
ショーライトイヤー
53.8-38.5-25.1-12.8 一杯
・トッピワールド(3歳牡)
父ブリックスアンドモルタル・母チカノワール
金曜朝のゲート試験は合格と聞いておりました。さっそく太田さんに聞きたくて尋ねます。『はい、そう出は早くはないのですが入りも中での駐立も悪くないので合格してくれました』だそうです。とりあえず第一関門は突破、次なるステージへです。続けて『やはりノドはDDSPでした』とはっきりした模様です。今朝はどうしますには『坂路で55ぐらいのところをやりたいと思います』との事です。後半のハロー後の坂路。けっこう行きっぷりは良く見えましたがだいぶ鞍上が右の手綱を絞っている様に見えました。後刻に厩舎へ寄った時にそれを聞きますが『そう右へ行っている訳ではない』だそうです。ただ『最初のカーブを曲がったあたりでもうノドは鳴りますね~』と言います。手応え的にはどうでしたには『馬なりで一杯ですね』と。『追っても伸びない奴です』だそうです。力がない馬ですからね。早い脚がないから長い芝だろうが切れる脚がないからどうなのか。まずはその前に使えるだけの時計が出せるものなのかとも言っておりました。イロイロと難しいところばかりですが長い眼でお願いしますと引き上げました。
栗東坂路(6月10日)
トッピワールド
55.4-41.0-27.4-13.7 馬なり
・ペンテリコン
・カルロット
先週のカルロットには参りました。道中も何とか前に壁を造り我慢させての直線。満を持しての追いだしと見えました。どれだけ伸びてくれるかのこちらの勝手な願いも虚しく、一緒に追いだしていた内の馬がスンナリ伸びていくのにもどかしさが残る結末でした。遊んでいるのか走る気がないのか、何とも言えない負けでした。そこを踏まえて厩舎へ向かいます。まずはペンテリコンの馬房へ。『変わらず具合はいいですよ』の山下さんです。出れるかどうか分からないので乗り役もまだ決められないと幸四郎師です。カルロットはどうするのと聞きますと小倉の1200を使うのはどうかと思うので中1週で阪神最後の1400芝を予定したい。使えればと言います。そこを後刻に千葉助手に聞きますと『疲れから後脚がむくんでます。疲れがとれたら治まるでしょう』と言います。そして前走について『豊騎手は不利があった方がこの馬は走るのかな~と言ってましたよ』と。追い出しを我慢してたのでこれは楽勝と観てたのがあれではとがっくりした様子を言います。勝ちが読めませんともです。来週に何とか勝利を飾って夏休みに入るのが理想なのですがね・・・。ペンテリコンの追い切りは本当に楽に走っている感じに見受けました。何とか今週の1200ダートに滑り込んで欲しいですな。なお、ペンテリコンは土曜日阪神最終レースに減量騎手で使うそうです。
栗東坂路(6月10日)
ペンテリコン
54.9-39.4-25.2-12.3 楽走
・ドウアドバンテージ
スタンドで四位師と話せました。今朝の函館は最終調整でサーッとですかと聞きます。『イエイエ、一応併せ馬でとなってますよ』との事です。そして『いい感じで来てますからね』と悪くない感触の口ぶりでした。期待したいです。
函館ウッド(6月10日)
ドウアドバンテージ
69.1-54.1-40.3-12.8 馬なり
テリオス
69.4-54.4-40.3-12.8 一杯
内が0.3秒追走して同入
・キコリータ
田中勝春師のコメントです。『今週の東京土曜日2400芝に使う予定です。元気いっぱいです。石田が乗れないので荻野極にします』とのことです。よろしくお願いいたします。
美浦ウッド(6月10日)
キコリータ
85.8-69.8-53.2-38.9-11.6 強め
ホカミテダメ
69.1-53.6-39.1-11.5 馬なり
内は0.3秒追走して同入
キーファーズのイマがここに