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トレセンレポート

所有馬近況

2026.04.08 トレセンレポート

●森秀行厩舎

・ボディブロー
日曜に坂路で時計を出していたと知りました。金曜に入厩と判りました。厩舎へいちばんに行きます。渡辺助手がおりましたので話します。『別にどこも悪くて出たんではないからね』と言ってくれます。清水亮助手と話せました。『リフレッシュして帰ってきました。おそらく来週阪神の最終日の陽春ステークス(1200ダート)ではないですか。ですので騎手もまだ決まってません。今朝は若い子が乗って併せ馬、後ろから行きますがそう速い時計は出さない予定です』との事。1回目のハロー明けに眼の前のEコースを通る時に携帯でしっかりと馬体を撮っておきました。坂路でサラッとやった様です。

栗東坂路(4月8日)
ボディブロー
53.2-39.3-25.8-13.0 強め
ブルズアイプリンス
54.0-39.8-26.2-13.2 強め
内が3馬身追走で半馬身先着。

●松永幹夫厩舎

・チャーチルデュース
・キボウホー
馬房へ行きますがキボウホーにも隣りのチャーチルデュースの馬房にも誰もおりません。大仲で聞きますと田原助手も大渡助手も離れに行っているとの事です。自転車で向かいます。おりました、まずは田原助手と話します。『砂を被ったのか今ひとつでしたね。豊さんは他馬を気にするとも言ってました』です。そして『レース前まではどうもなかったのですがいつもの右前脚のソエを気にします』だそうです。ですので放牧へ出るそうです。続けて『5月に入ったらドラゴンを連れて帰ってきます。京都最終週の桃山ステークスのハンデ戦を予定します』との事です。『夏開催での3歳との混合戦よりも4歳以上とのレースの方が斤量面もまだいいと思えますので』だそうです。待ちましょう。

そして大渡助手にキボウホーを聞きます。『どこを使うかはまだ聞いてない。今朝は後半に坂路で時計を出す』との事です。馬は変わりないとの事。その後刻に松永幹師にスタンドで話せました。『キボウホーは来週の福島土曜の若手騎手戦に前回と同じ森田君で行きます』だそうです。そのキボウホーは後半に幸騎手の息子、大斗君(騎手候補生)が乗って眼の前のEコースを通っていきます。何か馬体も良く見えます。そして坂路で前半から軽快な動き。最後は少し手が動いてましたが時計を見てビックリ。51.5はこの馬のレコード、去年の11月に併せ馬で52.1のタイムを出した事もありますが、単走ですから上々でしょう。楽しみにしたいと思います。

栗東坂路(4月8日)
キボウホー
51.5-37.7-25.0-12.6 やや一杯

●石橋守厩舎

・ショーライトイヤー
・フェデラー
まずは厩舎のいちばん左手のフェデラーのところへ。土屋助手にどうですかと聞きます。『そうですね。前回に入ってきた時よりはよく感じますね』とのひとことに安心します。後半に坂路で時計を出すとの事です。

そしてショーライトイヤーの馬房へ。蓮尾助手が手入れをしておりました。『あまり変わった感じはしてません』だそうです。7時30分に太宰騎手と角馬場で乗り替わりと言います。角馬場で入念に乗っているのを観ていると石橋師が近づいてきて『今朝は坂路でなくCコースで追い切る』と言ってくれます。太宰騎手が1頭めの追い切りを終えて乗り替わって入念にほぐしてからのCWへ。軽快に脚をのばして終いも軽やかに動いておりました。坂路ではもうひとつ動ききれない馬ですが下でやるといい感じです。

引き上げてきた太宰騎手は『前走でも道中でオオッと思うぐらいの時が一瞬あったんです』と言ってくれます。今回は競馬に参加してくださいねと言っておきました。そしてフェデラー。角馬場で乗っている馬体は良く見えます。Eコースを通っていく姿を見ましたが坂路は見失ってしまいました。石橋師に確認して時計を教えて貰いました。もう少し時計を出しても良かったと言っておりました。でも以前より乗りやすくなっているとも言ってましたね。まだあと3週間もありますからしっかりとやって行けるでしょう。

栗東CW(4月8日)
ショーライトイヤー
83.0-66.3-51.3-36.7-11.7 馬なり


栗東坂路(4月8日)
フェデラー
54.0-38.8-25.4-13.0 馬なり

●笹田和秀厩舎

・マイノワール
・トッピボーン
まずは太田さんを探します。馬房にはおらずで岸助手に聞くと運動中との事です。厩舎の外で待ちまして話します。『左後脚の上の方にコブみたいな塊ができて、次の日にはそれが少し下の方に下りてきました』と言います。何でも血管が切れていたのじゃないかの診断だそうです。脱水からくるスクミなのか坂路の最後に転倒したとの先週水曜でした。診療所で点滴を受け、水をガブ飲みするのを見ておりましたからね。『様子を観てですが週末には放牧へ出れるんじゃないですか』だそうです。ジックリと休んで元気な姿を見たいものです。

そしてマイノワール。どうやら京都初日の観月橋ステークス(1800ダート)に決まった様です。前回に続いて浜中騎手が鞍上を務める様です。坂路で後半に軽く時計を出すとの事。状態も変わりなく順調ですと祖父江助手談に安堵を覚えます。元気に駆け上がるのを見届けました。

栗東坂路(4月8日)
マイノワール
54.8-39.7-26.0-13.2 馬なり

●四位洋文厩舎

・ドウアドバンテージ
すでに厩舎のスペースで輪乗りで準備中でした。ドウアドバンテージに挨拶をしてから馬上の深川助手のところへ行きます。惜しかった、よく頑張ったの後に『両前肢の落鉄をしていました』と言います。元々、爪の蹄底の薄い馬で鉄も工夫してつけている馬。そのハンデはかなりだったかと思えます。

四位師とも話せました。『パトロールをよ~く見たけども何処で飛んだか判らない。でもイロイロと長い間の加減で前にあった蹄の問題は解消されている。そこは大きい』と言います。続けて『鈴鹿へ放牧に出します。ちょっと開けます』との事です。これから長~い競走生活をしてもらわねばなりません。少しリフレッシュして貰いましょう。

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