
所有馬近況
2026.04.15
トレセンレポート
2026.04.22 トレセンレポート

・ボディブロー
昇級戦のボディブロー。前半はいい位置にいましたが終いは伸びずでした。洗礼を受けた感じでしょうか。今朝もいちばんに森厩舎へ。まだいますかとスタッフに聞きますと『離れにいるよ』との事です。清水亮助手が黒板前にいました。『まだ在厩してます。状態をみてから今後を考えると思えます』との事です。前走については『もう少し追い切り本数が欲しいところではありましたが。流れも向きませんでしたしね』との事です。『現級に慣れてきてからですね』だそうです。
・キボウホー
先週の福島競馬のキボウホー。前半の位置取りと行きっぷりの良さでおおいに膨らむ期待でしたが3角を過ぎると手応えが一変。4角ではかなり押して押しての直線。惨敗こそ免れましたがの結果でした。距離が長いのかペースが早くなるとダメなのかと自問しながらの厩舎訪問です。大渡助手は『いい感じで行ってたけどペースが速くなるとついていけなくなった』と述懐します。そして『もう1回行くよ。そうそう、ブリンカーかシャドーロールを付けるかも』と言ってくれます。スタンドで松永幹師と話せました。『続けて行きます。どこになるか距離もダートをも含めて考えます』との事でした。馬自体は良くなっているは二人とも同じ意見でした。ですのでもう一度チャンスをくれるんですね。
・ショーライトイヤー
・フェデラー
まずは左端の馬房へ。土屋助手がいました。『ええ、フェデラーは今朝はCWで後半のハロー明けにやります。2コーナーのところから出ます』との事です。先週に脚をぶつけたと聞いたがと向けますと『元々、脚をぶつける馬なんです。ですのでそう心配はしてません。今回の方が体調面もいいと思います』との事です。そしてショーライトイヤーの方へ。大仲で番組を聞きますと今朝は普通のところで使うところもまだ番組表には書き込みがない様です。馬房へ行って少し馬と遊んでからひきあげます。後半のフェデラー。馬場内の角馬場でじっくりと乗り込んでから2コーナーの方へ。ハローの車が地下へ下りるやすぐにCWに入って誰よりも早く稽古に入ります。軽快に行って4コーナーも真ん中より外めを廻り直線もいい感じで伸びます。最後は強め程度の手応えでゴール板を過ぎ去って行きました。引き上げてきた広場で土屋助手に反応を聞きます。『エエ、手前も替えてくれてましたし反応もいいですよ。この何回のなかでいちばんいいと思えますよ』とのことです。来週は坂路調整でとなる筈です。
栗東CW(4月22日)
フェデラー
82.6-66.1-51.0-36.3-11.5 強め
・マイノワール
・トッピボーン
今朝も太田さんのところへ行きます。作業中の隣りの馬房でトッピボーンも少しは元気に見えます。どうなりましたの問いに『はい、お尻から中へと調べて貰いまして、骨がズレているとの診断。それがどこから来ているのか何時なのかをと探って貰っているところです』そして『馬房のなかで立ち上がったりと元気は出てきてます』と。噛みつきそうにきたりと活気は感じられますが、どこが悪くてどうすればいいのかが判るまで厩舎へいるのかと思えます。よろしくと言って次は祖父江助手のところへ。今朝ももう1頭が先の調教の順番。話します。『獣医さんと話して反対の方に出てきた骨瘤ですが触れば少しは痛がるぐらいで影響はないとの事です』とまずは懸念材料を言ってくれます。『日曜はCWでなく坂路での調整でした。今朝は終いを強めてやります』との事です。後半の坂路、あと1ハロンぐらいからけっこう押し気味での手綱。時計面もあがり2ハロンが24秒と悪くないもの。厩舎廻りをあがり運動の鞍上に聞きます。『時計は知らないのですが、反応は良かったと思いますよ』との事でした。
栗東坂路(4月22日)
マイノワール
53.6-38.7-24.8-12.3 末強め
・ペンテリコン
笹田厩舎から幸四郎厩舎へ向かっている時に運動中のなかにペンテリコンがいるのではないかとUターンして行きます。やはりペンテリコンで鞍上は山下さんでした。聞きます。『ええ、馬は丸くなって帰ってきていますね。今朝は普通のところで明日ですね』とのことです。大仲へ行きます。幸四郎師もスタッフもまだいました。黒板を見ますとペンテリコンの馬体重は498キロで前走よりも10キロ増と書いてありました。カルロットの入厩時期とかもまだ調整中の様です。またにします。
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