KIEFERS SALON

トレセンレポート

所有馬近況

2026.04.30 トレセンレポート

平林雅芳氏によるトレセンレポート。キーファーズ所有馬の最新情報をお届けします。

●森秀行厩舎

・ボディブロー
今朝の時間と鞍上を聞きに厩舎へ行きます。作業中の清水亮助手と話します。『鞍上は新谷厩舎の田山が乗ります。今朝に坂路で跨って貰います。1回目のハロー駆けあとです。そうですね、あまりやらなくていいので54ぐらいですかね』との事です。8時からハローの車が入って整えられたあとの坂路、同厩舎の馬と前後してゴール板を通過しました。時計は予測よりも遅い56秒台のもの。フルゲートを切る様ですが格上挑戦。どんな結末になるんでしょうか。

栗東坂路(4月30日)
ボディブロー
56.8-40.0-25.9-13.1 馬なり

●松永幹夫厩舎

・キボウホー
昨日が併せ馬とは聞いてなかったキボウホー。感触を聞きたくて厩舎へと向かっている時に大渡助手が丁度、違う担当の馬を引いて歩いてくる途中でした。聞きます。『2歳馬の引導役をしたんだ。追ったあとも変わりないよ』との事です。続けて『今度はブリンカーを付ける予定だ』と言ってました。

●友道康夫厩舎

・マイコンプリート
どうやらマイコンプリートの帰厩が近いとの事で行ってみます。まずは大仲にいた前川助手に挨拶。しばらくぶりやな~と冷やかされます。大江助手を探していると吉田さんがいました。入ってくるんですか~と聞きますと黒板のところへ案内してくれて下の方に馬名が書いてあります。『何時入るかは判らないですけど、ここに書いてあると言う事は近々に入ってくると言う事です』だそうです。また担当される様なのでお願いしますと言っておきました。

●武幸四郎厩舎

・ペンテリコン
昨日はもう1頭の担当のコントレイル産駒の2歳馬の追い切りだった山下助手ですが今朝はペンテリコンの追い切り。馬房で作業中でしたが話を聞きます。『いつもは入ってきてから数字を減らして行く馬なんだが今回は先週よりも今週の数字が増えて502キロ。いい傾向だね』と言います。『1週前なんでしっかりやりたいね』と言います。コース外の角馬場でほぐしてから目の前のEコースを通って向こう正面から下ります。坂路へあがってきます。坂路の外ラチ沿いを真っすぐに走って行く今朝のペンテリコン。中々に最後まで乱れずにいい動きでした。

栗東坂路(4月30日)
ペンテリコン
53.3-37.9-24.5-12.2 馬なり

●田中勝春厩舎

・キコリータ
ジーゲルの妹、キコリータは兄同様に小柄ながらも2戦とも悪くない内容でした。休養してピッチがあがっているのを知っておりました。今週あたり使いそうだなと木曜朝に師にメールで聞いてみました。『ご無沙汰です~。キコリータ、馬体に張りが出て良い状態です。日曜の新潟牝馬の2000芝に使いますよ』との明るいカツハル君らしい返事が来ました。《何とか入着をお願いいたします》と打っておきました。

美浦ウッド(4月29日)
キコリータ
85.1-69.1-53.8-38.6-11.7 馬なり
モロノディアマンテ
85.9-69.4-54.1-38.8-11.7 強め
ホールドザデイ
86.5-69.0-54.3-39.0-11.6 馬なり
最内は中に0.8秒追走同入、外に1.5秒追走半馬身遅れ

このページをシェア

KIEFERS SALON
KIEFERS SALON

キーファーズのイマがここに