
所有馬近況
2026.10.21
トレセンレポート
2026.10.22 トレセンレポート
・マイコンプリート
昨日と違って今朝は涼しいを通り越しての17度。8時14分に姿を現したマイコンプリート。時々、立ち止まってはジッとしたままの数分。大江助手がマンツーマンで仕上げてくれてます。30分ぐらい経過してからCW入り。ちょっと最初の1コーナーからの入りが速いと感じるところがありました。7F過ぎからけっこうなスピード。6Fから5Fの間はさらにスピードを上げた様に見えます。決して走る速さを緩めないで4角は真ん中を。少しスピードが落ちた様に感じた1F過ぎに、鞍上の大江さんがステッキを入れて2、3発叩いた様です。押してのゴールでした。時計を見てビックリ、道中のラップも12.2~12.0ですものね。そりゃ終いはこうなるかと階段を下ります。出入り口で待ちます。『すみませ~ん。ちょっとうまく行けませんでした』と馬上で言います。『馬の行く気に任せました。向こう正面はどれくらいでした』と聞きます。5Fから4Fの間は12.0フラットですよと言います。『自分の感覚では13秒ぐらいなんですがね~。直線で急に止まったんです。バテたのなら分かるんですが、やめてしまいました。ですので慌ててこの短いステッキで叩いたんですよ』だそうです。シルエットがだいぶ良くなってきましたねと向けますと『馬が仕上がってきているからですよ。昨日もあんな時計(56.4-40.0-25.3-12.5)が出ているとは思いませんでした。日曜に坂路でやり、来週にも時計を出していいと思いますよ』との事です。まだまだマイコンプリート自身の気持ちがくみ取れない感じはしますが、持てるものはかなり凄いんじゃないかという事だけは分かります。来週日曜の実戦が楽しみです。
栗東CW(10月22日)
マイコンプリート
76.8-64.6-52.6-39.3-13.4 叩き一杯
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