
所有馬近況
2026.10.14
トレセンレポート
2026.10.15 トレセンレポート

・ドウアドバンテージ
昨日の帰りに四位厩舎へ寄りました。近々にドウアドバンテージが帰ってくるとの話。深川助手にそれを聞こうと。ところがいません。隣の人に聞きますと検疫に行ったと。どうやらドウアドバンテージが帰ってきた様です。ですので今朝は真っ先に寄りました。おりました、深川助手。いちばん左端の馬房で作業中です。その隣の馬房にドウアドバンテージの名札が。そしてカイバ桶に顔を突っ込んでいるドウアドバンテージがいました。話します。爪はどうなんですかと聞きます。『全然大丈夫ですよ』と言います。今朝の乗り時間は後半だとの事。その後半に元気なドウアドバンテージが周回しだしました。ポリトラックから坂路と言われていたのですが、マイコンプリートとマイノワールの時間と重なりまして見られてません。やっと坂路での最後、ゴールに入るのを確認しました。その前に調教師室で四位師と話せまして『10月31日の北野特別(2000芝)を予定している』と聞きました。向こうで時計を出していたのかと聞きますと『もちろん、今週日曜に時計を出して4本やれるから十分でしょう』との事です。詳しくまた話を聞きに行くつもりです。
・マイコンプリート
今朝の時間を聞きに厩舎へ行きます。昨日のゲート内での縛りの作業を大西さんに労います。『いや~パワフルで大変や~』との声です。その鞍上の大江助手の元へ行きます。『今日もゲートへ行きます。角馬場からすんなりと行けるといいですね』と言います。時間を確認して帰ります。7時半頃にコース内の角馬場のマイコンプリート。大江助手を背に引っかかっている様に廻っています。周りの乗り手達もマイコンプリートとその動きを視野に入れるほどです。8周ぐらい廻っていたでしょうか。何とか収めてからトンネルへ下りてCコースの向こう正面から出て少し強めで約1周してからゲートへ向かいました。待っていた大西さんとゲート裏へ。それからかなりの時間をかけてゲート内での縛りです。調教師室のモニターでその模様を見させてもらいました。それを終えてから普段のゲートへ。そこで2度ぐらい出し入れをしてから帰ってきました。大江助手に労いの声をかけます。『昨日は前に馬を置ける状態でしたが今朝は角馬場に入った時からスイッチが入って持っていかれました。治まるまで待ってからのコース入り。それからのゲートの縛りも納得してくれました。もうゲートでの心配は大丈夫だと思います。明日はプールだけにして休ませて明後日から普通に乗ります』との事です。あんまり稽古を積んでよりも早めに使うのが有りかもとも言っておりました。『天皇賞の裏の京都に2200芝があります。望来(岩田騎手)は乗りに行くでしょうから西塚でいいでしょう。初めてのジョッキーは乗せられませんから』との事でした。精神的に落ち着いてきて欲しいやんちゃなマイコンプリートです。
栗東CW(10月15日)
マイコンプリート
62.7-45.2-14.0 馬なり
・マイノワール
今朝のマイノワールの乗り時間を聞きに行きました。54ぐらいかと聞きますと『いえ、56です』ときっぱりと祖父江助手が言います。マイノワールが奥の角馬場にいる時に手前の角馬場に四位厩舎のドウアドバンテージが周回しており、ゲート裏には友道厩舎のマイコンプリートがいました。その3頭を交互に見ておりました。そしてマイノワールは体をほぐしてハロー明けの坂路へ。笹田助手を背に駆け上がってきており、マークした時計が56.4とほぼ宣言どおりの時計でした。ここからピッチを上げて行くのでしょう。
栗東坂路(10月15日)
マイノワール
56.4-40.8-26.5-13.0 馬なり
キーファーズのイマがここに