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THE EUROPEAN JOURNAL

ラルク21は母子ともに元気

2021.04.17 THE EUROPEAN JOURNAL

在仏記者・沢田康文氏による海外馬情報のコラムです。

13日に誕生したラルク21の写真がクールモアスタッドより届きました。母子ともに元気に過ごしているということです。

父ゴールデンホーンは2015年の欧州年度代表馬で英ダービー、凱旋門賞などG1を4勝。主戦を務めたデットーリ騎手は当時「これまでの騎手人生で出会った最強の馬」と語っていました。

多くの人の夢を背負い、2年後の2023年以降のデビューを目指すラルク21の今後の成長が楽しみです。母ラルクは健康状態を見ながら、ガリレオとの種付けに向けて準備が行われます。

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