
所有馬近況
2026.03.11
トレセンレポート
2026.03.18 トレセンレポート

・ボディブロー
居住区から森先生が出てきました。歩きながら話します。『ドバイは引き上げてきた』と言います。大変な中での競馬、難しい問題です。『ボディブローもだいぶ良くなってきたな-』と言います。予定は来週の中山初日です。大仲のボードの前で清水亮助手と出会いましたので調教の予定を聞きます。『金曜にやります。順調に来てますよ』との事です。またじっくりと聞きに来ますとあとにしました。
・ドラゴン
・チャーチルデュース
今朝もドラゴンが先の様です。用意をしている田原助手に聞きます。『だいぶましになってます。背中の痛みはまだありますがね』と言います。そして『使っているわりには息遣いがもうひとつです。これを使って休ませます』との事です。チャーチルデュースも後半で単走で軽く時計を出すとのこと。『先週が併せ馬でやった時に一気に追いついて抜くかと思ったわりにもうひとつ。あそこらが問題ですかね』と言います。体は増えて出るはずで数字が多いほどいいでしょうとの事です。まずはドラゴンから。Eコースを約1周してからの坂路。時計は先週とほぼ同じぐらいの数字となりましたが、動きは途中で右に大きくヨレるような動き。そこを聞きたくて帰ってきて厩舎へ向かう時に聞きます。『エエ、スピードアップした時に右へもたれてしまいましたね。ちょっと苦しいのかも。でも実戦で逃げるのか、前目ですから内へ入ってしまえば大丈夫でしょう』との事です。チャーチルデュースも後半にEコースから坂路へ。眼の前を通る時に馬体を見ました。牡馬のわりにはヒ腹が薄めのシルエット。そこが課題なのがよく判ります。登坂していい感じで行ってましたがあと400のハロン棒あたりでこの馬も大きく進行方向の右へと膨れてしまいます。そこから立て直してからは真っすぐでしたが、ゴール前は少し田原助手の手が動いていました。さぁ今週土曜の1400ダート戦でどんな競馬になるのでしょうか。4Rチャーチルデュース、8Rドラゴンです。忙しい結果になって欲しいものです。
*チャーチルデュースはその後、外傷性の鼻出血を発症したため今週は回避。
栗東坂路(3月18日)
ドラゴン
55.2-39.4-25.1-12.2 馬なり
栗東坂路(3月18日)
チャーチルデュース
54.3-38.6-24.8-12.2 末強め
・ショーライトイヤー
馬房へ行きましたがいません。どうやらマシンで運動中の様です。大仲で橋本助手と話しますが景気のいい話は聞けません。スタンドで石橋師と話します。『ケイコは流すから動けるけれども競馬は違うからね。後脚の甘さが出てしまっているね』と言います。そして続戦で行こうと。少なくとももう一戦をと。もう一度1400ダートでいいだろう。出れるか判らないから決められないけど太宰騎手で2週間ぐらい開けてから考えるとのことでした。長い眼で見てあげたいと思います。
・マイノワール
・トッピボーン
マイノワールは今朝も後半だと祖父江助手に聞きます。体調はまずまずで疲れもましになってきているそうです。ジョッキーは決まりましたと聞きますがまだ誰なのかも決まってない様です。トッピボーンが先週に帰ってきてますので馬房へ向かいます。運動中だとの事で外で廻ってくるのを待ちます。太田さんが近づいてきました。どうですかと聞きます。『まだまだですね』とあまりいい顔をしてくれません。今朝はと聞きますと『少し時計を出します』との事です。馬場開場して角馬場で乗ってから僚馬と坂路へ。ゆっくりと入っているわりに右へ凭れるところを見ました。帰る途中で話を聞きます。『エエ、後脚も入って来ませんし深管もあまりぱっとしてませんね』と。息遣いはどうですかと聞きますとそこも『あまり良くないですね』と浮かぬ顔です。じっくりと時間をかけていくしかないですねとの事です。時間はたっぷりありますのでよろしくお願いしますと後にしました。マイノワールはたっぷり汗をかいたあとの坂路で軽い走りでのもの。時計は先週とそう変わらないのでした。来週の中京1900ダート戦。誰が鞍上に収まるのでしょうか。
栗東坂路(3月18日)
トッピボーン
55.2-41.1-27.3-13.5 馬なり
栗東坂路(3月18日)
マイノワール
56.1-40.9-26.2-12.9 馬なり
・ドウアドバンテージ
外から真っ暗で灯りが点いている様に見えません。扉を開けると馬房内は照明で明るく見えます。まだ暗いままの方にドウアドバンテージがいます。クビだけを伸ばしてきます。明るい方で作業中の深川助手と話します。『何とかピッチをあげて行ってますよ』と4月5日の復帰戦へ向けてくれている様です。続けて『馬は順調で元気ですよ。ただまだ気持ちに体が追いついてませんけど』とも言います。今朝は後半に併せ馬をするとの事、相手を聞きますと『今週の阪神大賞典予定のアクアヴァーナルです。相手はそう強くやらないでしょう』と言います。問題点がいろいろあったドウアドバンテージですが、最初は爪の問題から始まったこの馬のアクシデント。蹄底が微妙で装着装蹄をしている馬なのですが『そこは今は問題がないですね』だそうです。何とか戦列に戻って思いっきり走って欲しいものですね。後半の稽古では角馬場内では深川助手でCWに出てきた時は浜中騎手に乗り替わっておりました。アクアヴァーナルが前へ2馬身ぐらい出ての道中、直線では内からドウアドバンテージが追いついての追い合い。相手は追ってない様に見えましたが内はちょっと追っていた様でした。体半分ぐらい遅れたでしょうか。広場で引き上げてきた馬を見ます。もう息の入りも悪くなさそうです。鞍上に聞きます。『久々と言った感じはありますね。でも道中はかなり行きたがりますね』と言っておりました。あと2週でどれだけアップして行くのでしょうか。見守りましょう。
栗東CW(3月18日)
ドウアドバンテージ
82.2-66.8-52.1-37.0-11.3 強め
アクアヴァーナル
82.5-67.1-52.3-37.3-11.2 馬なり
外が2馬身先行半馬身先着
キーファーズのイマがここに