
所有馬近況
2025.12.25
トレセンレポート
2026.01.03 トレセンレポート

・フェデラー
・ショーライトイヤー(2歳牡)
父ドレフォン・母ノーチラス
今朝は土屋助手に話を聞けました。『先週の水曜のフェデラーは馬場が悪かったので13.0もかかりましたが前半から掛かり気味でしたしね』と言います。そしてゴーサインが出たのでどうかを聞きます。『いつでも走り過ぎるぐらいに走る馬ですからね』と言います。ですので評価よりも走る可能性がありますね。そしてショーライトイヤーの元へ。担当の大久保さんは『今朝も軽くCWでやります。順調ですよ』との事です。馬場内の左手の角馬場でほぐしてからCWに出てきたショーライトイヤー。ゆったりとした入りで道中もペースをあげず。それでも直線は12秒台が出ているんですね。スピード感が良く判らない馬です。後刻に乗った橋本助手に聞きますと『手前も上手に替えてくれているし言うことはないね』との事です。おそらくこれで時計を出さないでの実戦になるのだと思います。楽しみしかない馬ですね。そしてフェデラー、後半の坂路で軽快に行っておりました。石橋師も『今朝のフェデラーは悪くなかったな-』とやっといい言葉をいただけました。まだ3戦の馬ですからね。来年の大きな勢力になって貰わねばなりません。5日の京都8R、1200ダートでの走りが注目です。
栗東CW(12月31日)
ショーライトイヤー
87.9-70.6-54.5-40.0-12.8 楽走
栗東坂路(12月31日)
フェデラー
53.6-38.8-25.1-12.4 馬なり
・マイノワール
1頭目の朝の時間には祖父江助手と話ができず。乗り番は後半と笹田師に聞いてますので1頭目が終わって洗い場にいる頃に駆けつけます。『エエ、土曜のCWは持って行かれました』とマイノワールの時計を言います。何となく変な時計だと思ってましたがやっぱりでした。続けて『胃腸薬が利いてきてカイバ食いも悪くはなくなってきてますが、まだ夏のマイノワールではないですね』と言います。まだまだ時間があるから大丈夫でしょう。隣りでトッピボーンの太田さんもおりましたのでその後はと聞きますと『何も聞いてません』との事です。そのうちに現地からの情報も入ってくるでしょう。何と言っても今年笹田厩舎で3勝もあげてくれたのですからね、そこは常に告げております。後半にマイノワールの坂路も観たあとに聞きに行きましたら『今日は坂のくだりも悪くなかったですよ』との事。少しずつでも上昇カーブが上向いてきている様だと感じましたね。
栗東坂路(12月31日)
マイノワール
55.1-39.5-25.5-12.7 馬なり
・カルロット
・ペンテリコン
黒板には各馬の調教メニューが貼り付けてあります。ペンテリコンは今朝に時計を出す様になってますがカルロットは今朝は軽いところで2日の全休明けに軽く時計のメニューです。すでに全員が出払っている時間帯ですのでスタンドへ向かいます。ペンテリコンは三好さんが乗って坂路入り。道中も内へもたれる仕草を何度か、あと1Fでもありましたね。坂路出口で感想をききますとやはり相当右へもたれて仕方なかったと言います。それと坂路がかなり悪い状態でボコボコしていて走りにくい状況だと言います。右廻りで右へもたれるのはあまり嬉しくありませんね。これで直前は軽い調整で臨むのだと思えます。スタンドへ帰る途中で馬上の千葉助手に話を聞きます。『日曜のカルロットはCWで乗りましたがなかなかに良かったですよ。今朝は軽めですが順調にきてますよ』との事でした。
栗東坂路(12月31日)
ペンテリコン
54.4-39.6-26.1-13.2 馬なり
栗東坂路(1月2日)
カルロット
54.9−40.1−26.1−12.7馬なり
キーファーズのイマがここに