
所有馬近況
2026.02.04
トレセンレポート
2026.02.11 トレセンレポート

・ドラゴン
夜半から雨足が強く今朝は自転車は断念。車で厩舎廻り。まずは松永幹厩舎から、まだ調教師室に灯りは点いておらず。ドラゴンは馬房の奥にいましたが傍まで来てくれました。鼻面を撫でてから藤田助手を探しますが見当たらず。いちばん奥まで行くもそこは大渡助手が作業をしていた。キボウホーの話をしてから黒板前へ。今朝のメニューを見ますとドラゴンは大渡助手と書いてあり、傍にいた助手に藤田さんはと聞きますと病欠と。再び奥まで行って大渡助手と話します。『後半の坂路で時計を出すよ。来週の府中の2100ダートらしいよ』との事です。9時半頃に坂路のハロー駆けが終わり続々と馬が入りだします。ドラゴンはEコースから坂路へのルーティン。大渡助手はけっこう派手な色の雨具を着ておりすぐに判りました。使って間がないのでこれくらいでいいのでしょう。スタンドで松永幹師とも話します。『距離は長くとも大丈夫だと思いますよ』との事でした。
栗東坂路(2月11日)
ドラゴン
56.5-41.0-26.5-13.1 馬なり
・フェデラー
東京遠征で2日も遅くなった競馬開催だけに流石に土屋助手の姿はありませんでした。フェデラーはいましたので鼻面を撫でておきました。大仲で少し話しをしてから調教師室へ。石橋師が支度の最中でした。話を聞きます。『道中も手前を替えて良かったのだけど、直線で外へ張っていたな-』と言います。『東京コースは長いの意識があるからどうしても前が遅い、鞍上も関西圏の方が前がけっこう流れるからと言ってたよ』と。そして放牧とも言っておりました。ちょっとタイトな期間で使いましたからね。リセットしてもっと馬が良くなってくれるはずです。
・マイノワール
祖父江助手もいました。中間は?と聞きますと『変わりないですよ』との事です。今朝はどうするの?にも『雨が降ってますし、まだ期間がありますのでそうやらなくともいいと思ってます。後半にサラっとやります』との事でした。後半の坂路での稽古を観た後に帰ろうとするとエージェントの豊沢氏がいましたので阪神の2週目はどっち?と聞きます。『いやまだどちらとも判らない状況ですので・・・』と決定はしていない様です。これから芝で有力馬が入ればダートだろうし、ダートに素晴らしい馬が入れば芝へ廻るのでしょうね。もう少し時間がかかりそうですな。
栗東坂路(2月11日)
マイノワール
55.7-40.7-26.6-13.4 馬なり
・ダミエ
・ペンテリコン
・カルロット
ダミエが入厩しているのを知ってました。ですのでどの馬房にいるのかと左端から観て行きますとすぐにありました。ペンテリコンの後で山下さんが手入れをしておりました。話します。『体は増えて帰ってきてますね。昨日入ったばかりなんで今朝は時計は出しません』と。大仲に幸四郎師がいましたので聞きます。『小倉最終週のダート1700を予定してます』だそうです。そしてペンテリコンは『どうもガクッて来たらしい。今日、信楽に行きますので観てきます。来週に入れられない様なら放牧を伸ばします』との事です。牝馬の1200がいちばんベターな距離なのですが体調あっての話ですからね。そしてカルロットはと聞きますと『今日入ってきます』と。引き続きダートの1400へとエージェントには確認しておきました。
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