KIEFERS SALON

トレセンレポート

所有馬近況

2026.01.29 トレセンレポート

平林雅芳氏によるトレセンレポート。キーファーズ所有馬の最新情報をお届けします。

●森秀行厩舎

・ボディブロー
昨夜、28日の地方交流競馬、名古屋CC・ミネルヴァ賞を勝ったボディブローを労いに寄りました。馬房前に書いてある名札を観ても見つかりません。清水亮助手が作業中でしたのでお礼を言ってから聞きます。『昨夜、そのまま栗東ホースへ行きました。数日してチャンピオンズFへ移動します』だそうです。
続けて『ステッキも使ってなかったですね。相手に恵まれたとは言え強かったですね』と。昇級すると外国産馬が出られる短い番組はけっこうあります。出られるまで間隔をとってリフレッシュして帰ってくるのかと思われます。この勝利でこれから気運があがってくる様な気がしますね。ありがとうございました。

●友道康夫厩舎

・マイコンプリート
マイコンプリート、放牧へ出るとは連絡が来ておりましたが、確認のためにも伺いました。吉田さんが「見てください」と馬房の中へ案内します。右前脚を持ちあげて、蹄のかかと部分を見せてくれます。『ここが縦に傷ついてます。爪が伸びるまで時間がかかるので放牧へとなりました。幸いに、そう時間はかからないだろうとの事です』と教えていただきました。自分で自分の脚をぶつけて怪我をしてしまう。これで二度めですね。まあ、完全に治してからの再出発に期待をしたいと思います。

●武幸四郎厩舎

・ペンテリコン
・カルロット
昨日の感じではマイルの芝かダート1400のどちらかのカルロットでしたが、確認に寄りました。幸四郎師は『ダート1400になった』と決まった様でした。千葉助手にも聞きます。『芝でも今回はと思ってましたが、ダートはよりいいでしょうね』と力強い言葉でした。ペンテリコンも幸四郎師に聞きました。『1000だと前が緩みないから、いい流れになると思いますよ』との事です。山下助手とも話せました。『チークピーシーズが利いてましたね。自分は小倉へは行けないのですが、土曜に出発します』との事です。雪予報も大丈夫かと思えますので、輸送も普段どおりに行ってくれる筈です。朗報を待ってます。自転車で行こうとした時に松永幹厩舎の馬が通っていくところでした。その中にドラゴンも元気よく歩いておりました。今週は楽しみな馬が多いです。

このページをシェア

KIEFERS SALON
KIEFERS SALON

キーファーズのイマがここに