
所有馬近況
2026.01.08
トレセンレポート
2026.01.07 トレセンレポート

・ボディブロー
今年の一日もスタートは森厩舎から。大仲で清水亮助手に話を聞きます。『変わりなく来れてますよ。1週目の中山は次点でしたが今週のこちらなら入るのではないでしょうか。今朝にやりますがサラッとでいいでしょう』とのこと。鞍上も武豊騎手が引き続き乗れるそうです。朝いちばんの坂路、森厩舎のなかでも真っ先に出てきました。単走で行ってましたが後半は後ろを振り返る鞍上。画面の右手に後ろから自厩馬が追って抜いて前へ出てましたがボディブローは馬なりでゴール板を通過しておりました。相手はジャスパーディオネ、50秒台を出しておりました。ボディブローにはジョッキーが乗っていた様に見えました。後刻にそれを聞きに厩舎へ再度行きましたが乗り手はまだ帰っておりませんでした。また明日朝に寄って聞いてみたいと思います。
栗東坂路(1月7日)
ボディブロー
53.1-38.7-25.0-12.4 馬なり
・チャーチルデュース
・キボウホー
・ドラゴン
田原助手に話を聞きます。『爪と鉄の間にゴムを挟んで効果が出ています。ソエを触りに行っても触らせますし痛みもとれてきているのかと思えます』との事です。今週の時計は明日朝に出す予定だそうです。ゲートも3週連続で練習に行っているそうです。『ダートからデビューしますが芝でも十分にやれる馬だと思います』と嬉しい言葉です。キボウホーも明日朝に時計を出すとのこと。松永幹師と減量騎手でも起用しようか話しました。ドラゴンも明日に追い切るとのこと。また明日朝に寄って詳しく聞きたいと思います。
*キボウホーは岩田康誠騎手の予定
・マイコンプリート
馬房ではマイコンプリートがじっとしておりました。大仲を過ぎて奥の馬房で作業中の吉田さんに聞きます。『月曜に時計を出しました。無理もせずの感じです』と言います。何か悪いことをしますかと尋ねますと『ハイ、自分の後ろ脚で自分の前脚のうしろをぶつけました。幸いに薄皮だけでしたがね-。この馬、脚の可動域が大きくて、世話をしている時でも思いがけないところへ脚が来るんですよ』と言います。『30年、馬に携わっていますがこれだけ柔らかい馬は知りませんね』とです。いい方に出てくれるといいのですが。『31日までたっぷりありますのでしっかりと仕上げて行きますよ』との事です。
栗東CW(1月5日)
マイコンプリート
83.6-69.3-54.4-39.0-12.1 馬なり
・フェデラー
・ショーライトイヤー(2歳牡)
父ドレフォン・母ノーチラス
思っていたよりもいい結果を出せなかった石橋厩舎の2頭ですが、それも競馬です。まずは話を聞こうと土屋助手のところへ。『まずは無事に帰ってきました』と言います。使った後も何もないのが良かったとも。そして手前を替えなかったようだとも。『太かったのもあったと思います』ゴーサインが出たのが年末でしたからね。急仕上げもあったのでしょう。どうやら次走は中2週での1月24日の1200ダートの様です。そしてショーライトイヤーのところへ。担当の大久保さんが謝りますが、こちらこそです。鞍上が緩いと言っていたそうです。ただ『道中でグッと噛む時があってそこはいい感じだった』とも聞いたそうです。何せタイムオーバーですのでこの後がどうなるのかを聞きたかったのですが石橋師の姿を見れず。明日朝にまた寄ってみましょう。
・マイノワール
1頭目が終わったあたりに馬房へ行きまして祖父江助手に聞きます。『カイバの方は相変わらずですね-』と言います。『多くやっても少な目にやっても少し残し気味ですね』との事です。自分で食事療法でもしてるのかなと冗談を投げつけておきました。聞いたところでは24日の下鴨Sに予定していたと思っていた鞍上の武豊騎手は、小倉初日に遠征の話もあった様で未定だったそうです。それが乗れる様になったとの事も告げておきました。マイノワールも明日朝が追い切り予定だそうです。
栗東坂路(1月3日)
マイノワール
55.1-40.7-26.3-13.0 馬なり
・カルロット
・ペンテリコン
今日はすでにどの馬も出て馬房はどこも真っ暗。大仲だけが灯が点いてます。幸四郎師がおりましたので単刀直入にペンテリコン、どうするの?と聞きました。『権利があるうちに使いたいでの一旦軽く放牧』と即答です。続けて『牝馬限定は1400しかないのでね。やはり短い方がいいでしょう。ですので小倉の2週目の1000ダート、浜中で行きます』と言います。そしてカルロットはと尋ねますと『これも同じように短期の放牧へ。2回京都の1週目に予定します』との事です。ゲート開く寸前に突っかけてのオープン。いい脚を使っても届きませんでした。惜しい内容でしたがテーマはいろいろある様です。一旦、リセットしての次走に期待ですね、両馬とも。
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