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トレセンレポート

所有馬近況

2026.01.14 トレセンレポート

平林雅芳氏によるトレセンレポート。キーファーズ所有馬の最新情報をお届けします。

●森秀行厩舎

・ボディブロー
月曜に時計を出しているから今週使わないかぎり、今朝の追い切りはないだろうと思いながら大仲前の黒板を見ていると清水亮助手が近づいてきました。『小倉の2日目の1000ダートになりました』と言います。月曜は併せ馬ですかには『いえゴール前で一緒になった感じですかね』ですし、『硬さもそう感じませんし状態面も悪くないと思えますね』と言ってくれます。1200がベターでしょうけれど1400で長いのなら1000で頑張って貰うしかないですしね。金曜ぐらいに時計を出すそうです。

栗東坂路(1月12日)
ボディブロー
53.4−38.6−25.0−12.4 強め
エヒト
54.4−39.1−25.0−12.4 馬なり
内が1.2秒先行して1馬身遅れ

●松永幹夫厩舎

・チャーチルデュース
・キボウホー
・ドラゴン
まずはチャーチルデュースの件を田原助手と話します。『前からあった右前のソエもぶり返しましたし左前も気になりだしました』と言います。そして『豊さんは距離が長いかもとも言ってました』と。土曜前後に信楽へ放牧へ出るそうです。まずは弱いところを治してですね。そしてキボウホー。大渡助手は『ケイコが良かったけど実戦では走れなかったね。芝の長いところへ行ってみるそうだよ』と言います。松永幹師に確認しますと『中1週で京都の2200の芝か小倉日曜の2000へ。小倉は入らないだろうからこちらかな』だそうです。そして今週カムバックのドラゴン。今朝は坂路で最終調整。藤田助手に聞きます。『体重は今で500キロ。ですので競馬では490台ですかね。右前の爪も息も問題ありませんですし、状態もいいと思いますよ。今朝は終いだけ強めておきます』との事です。Eコースを1周してからの坂路入り。道中で少し右へもたれているところはありましたが最後は馬なりで駆け抜けておりました。あとは実戦で以前の様なズブさを出さなければですね。

栗東坂路(1月14日)
ドラゴン
52.4−38.0−24.5−12.6 馬なり

●友道康夫厩舎

・マイコンプリート
マイコンプリートの馬房の外で担当の吉田さんと話します。『ええ、だいぶやりやすくなってきてますね』と言ってくれます。馬房内はどうですかの問いに『この馬房内で暴れたりするのは遊び場と捕らえて好きにさせてます』だそうです。怪我さえしなければですね。傍に梛木さんもいまして『だいぶ乗りやすくなってきてくれてます』と言います。明日にCWで併せ馬をして来週が1週前ですので武豊騎手が乗って追い切るそうです。馬場内の角馬場でほぐしてからのCWでしたが時計になるのかぐらいの勢いで廻っておりました。馬体を観ても前が勝っていて後肢が少し薄い感じはしますね。前だけみると種馬かの筋肉量ですね。

栗東CW(1月14日)
マイコンプリート
61.8−45.7−14.6 楽走

●石橋守厩舎

・フェデラー
フェデラーの馬房へ行きます。土屋助手が手入れをしておりました。どうですか?と聞きます。『エエ変わりありませんね〜』との返しです。そう大きな変化はなさそうです。ソロソロ時計を出しますか?と聞きますと『まだ聞いてはいませんが1週前になりますから明日か明後日ぐらいに出すのかと』の返事でした。また明日朝に寄って聞きましょう。

●笹田和秀厩舎

・マイノワール
月曜に時計を出しておりましたのでまずそこを祖父江助手に聞きます。『右廻りでしたが時計を出しました。悪くないですね。少しずつ良化は感じられますね』との事です。ガラリと良くなってくる感じではないんですね。ですので追い切りは明日になるそうです。そして週末も日曜には時計を出すことはないだろうとも言っておりました。また明日朝に寄ってじっくりと話を聞かせて貰います。

栗東CW(1月12日)
マイノワール
81.7−67.5−53.4−38.6−11.9 強め

●武幸四郎厩舎

・カルロット
・ペンテリコン
先週にはブラックチャリスで重賞制覇と勢いが出てきている幸四郎厩舎。大仲前には立派な祝いの飾りがデンとありました。ウォーターサグラダで両眼もあいて視界良好な厩舎です。幸四郎師と話します。『カルロットもペンテリコンも金曜に入れます。たっぷり時間をとれますからね』との事です。カルロットはどうやら次回京都初日も芝のマイル戦の様ですし、ペンテリコンはその週の小倉1000ダートで浜中騎手の予定です。

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