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トレセンレポート

所有馬近況

2026.01.15 トレセンレポート

平林雅芳氏によるトレセンレポート。キーファーズ所有馬の最新情報をお届けします。

●石橋守厩舎

・フェデラー
土屋助手に調子のほどを聞きますが、もうひとつトーンがあがるニュアンスではないですね。どれくらいやりますかとの問いには『53ぐらいは』と、当然と言った顔をしてましたが。登坂して少し右へもたれるシーンがありました。手前を替えようとしたのに反応し過ぎたのでしょうが。石橋師が『見た?』と聞いてきましたが、見たとおり叩き一変とは感じてない様でしたね。

栗東坂路(1月15日)
フェデラー
52.8−37.7−24.7−12.6 強め

●松永幹夫厩舎

・ドラゴン
昨日の感触を聞きたくて今朝も寄りました。藤田助手は『少し右へもたれましたが、後は良かったですよ。あそこまで時計が出てるとは思ってませんでした。ハイ、臨戦態勢はできてますよ』との事でした。

●友道康夫厩舎

・マイコンプリート
朝に乗り時間を聞いておりました。今日は相手がOP馬のライトトラック。角馬場でじっくりほぐしてからのCW入り。8時43分、前を行く相手に1馬身から2馬身ぐらい後を進みます。3Fでは内から並びかけ、4角ではピッタリ馬体がくっ付きます。直線1Fを過ぎて手が動いたのはマイコンプリート。相手は持ったまま。ゴール過ぎてからも奥までも脚を伸ばしておりました。出口で待ちます。厩馬との会話を終えた友道師が近づいてきます。『まぁまぁじゃないですか』と言います。馬上の梛木さんも『まだもうひとつ伸びを欠いてますが、これでピリッとしてくれると思います』との感触でした。まだ体を持て余している感じでしょうかね。

栗東CW(1月15日)
マイコンプリート
83.1−68.1−53.1−37.8−11.7 一杯
ライトトラック
83.6−68.5−53.5−37.9−11.7 馬なり
内が2馬身追走して同入

●笹田和秀厩舎

・マイノワール
追い切りを終えた祖父江助手に聞きました。『先週よりは早くならないようにでした。終いだけ伸ばした感じですね』と、まずまずな感じの様です。加えて『休み明けの分でフレッシュさもありますしね』とも言います。ただ思う事は一緒で『クラスが上がって前回みたいな競馬には絶対にならないでしょうしね。自分で競馬を作れない他力本願なタイプでもありますしね』と冷静に言っておりました。

栗東坂路(1月15日)
マイノワール
53.0−38.5−24.9−12.4 強め

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