
所有馬近況
2026.01.15
トレセンレポート
2026.01.21 トレセンレポート

・ボディブロー
ボディブローの馬房を探している時に、馬房内で作業中の清水亮助手がいましたので今朝の予定を聞きます。『今朝はサラっとですね』と言います。ジョッキーは誰ですかと聞きますと『渡辺』と言います。エエッ、今週日曜の小倉でないのかと聞きますと『28日の名古屋交流に入りました。渡辺竜也騎手に頼んであります』だそうです。そして『メンバー構成を見ても十分チャンスだと思えます。名古屋は勝ってますからね』と言います。地方の5勝のうち4勝が名古屋で、1500で3勝をしてますからね。小倉の1000ダートで届かず勝てずの競馬よりは、この舞台の方が得意ですから期待しましょう。日曜にやって、来週の水曜の名古屋競馬のミネルヴァ賞です。
栗東坂路(1月21日)
ボディブロー
55.3−40.7−26.8−12.8 馬なり
・キボウホー
・ドラゴン
ドラゴンの藤田助手と話します。『豊さんも別段どこがどうのとは言いませんでした。先生からは中1週で使うと聞いてます』だそうです。松永幹師も『ドラゴン自体も伸びているのだけど、相手が一枚上だったのかと思えます』との事。引き続き使えるのはいい事でしょう。そしてキボウホーは『小倉の2000に入れたいでしょうけど入らない可能性大、京都の2200芝になるのでしょうね。ですのでジョッキーもまだ決めてません』との事です。坂路での追い切りは上り2Fでかなり押しておりまして、最後は筒一杯と言った感じでしたね。今回、芝の長いところでどう変わってくれるかですね。
栗東坂路(1月21日)
キボウホー
52.9−38.9−25.6−12.5 一杯
・マイコンプリート
マイコンプリートは馬房でジッとしてました。担当の吉田さんと話しました。『先週の追い切りは手応えで見劣りましたが、あの後に梛木さんはだいぶ素軽くなってきたと言ってくれてますよ。今朝は3頭併せでやります』と。黒板では乗り手に武豊騎手の名前がないのが気にはなってました。所定の時間にCWに出てきたマイコンプリート。やっぱり梛木助手が乗ってます。外のレッドラージャがいちばん前を行きますが、すぐ追いつきそうな勢いでマイコンプリートが続きます。そこから3馬身ぐらい後ろをアドマイヤシュラが行きます。3Fで3頭がだいぶ間隔が詰まり、4角に入ってきた時は3頭が横並びになってきています。後1Fで真ん中のマイコンプリートが半馬身ぐらい出たかと思いきや、すぐにいちばん内にくっついたアドマイヤシュラが半馬身ぐらい前に出て、そのまま持ったままの手応えで進みます。マイコンプリートはもう追っていますし、外のレッドラージャはどんどんと遅れて離れていきます。帰ってきて感触を聞きます。梛木助手は『まだ馬場の入りしなあたりは若さを出しますが、少しずつ慣れてはきていますね。今日は相手が稽古走りますので仕方ありませんね』だそうです。友道師は『今日はうちの方でやるからと言っておきました。来週の直前に乗るのなら乗ってと伝えてあります』との事だった様です。まだまだ逞しさばかりが目立つ馬体ですものね。とりあえず使ってみてからなのかも知れません。
栗東CW(1月21日)
アドマイヤシュラ
82.7−68.0−53.6−38.0−11.4 馬なり
マイコンプリート
83.8−69.2−54.4−38.4−11.6 一杯
レッドラージャ
84.7−70.0−55.2−39.1−12.0 一杯
外が先行、中が1馬身、最内が3馬身追走して外が1秒遅れ。内は同入、中は半馬身遅れ
・フェデラー
自転車で着いたら外のボロ置き場に土屋助手がいました。どうですの問いに返事は『まぁまぁですかね。ガラリとはでないですが少しずつですかね』だそうです。坂路で7時半にやると聞いて帰ります。角馬場でほぐしてからEコースへ僚馬達と出てきて、向こう正面から下りて行きました。坂路ではゆったりの入りで、これはいいかなと思った後半の1Fあたりで大きく進行方向の右へヨレます。あがってきた土屋助手に聞きますと『手前を替えようとするとあの様に大きくヨレてしまいますね。でも稽古では替えてくれるのですが実戦では替えてないです』とのこと。やはり促進力に欠けてしまいますものね。そこもテーマなのかも知れませんね。手応えはどうでしたの問いに『ややいっぱいでした』だと言います。まだガラリ一変とは行かない様ですが、使った変身ぶりを見たいものですね。
栗東坂路(1月21日)
フェデラー
54.7−38.8−25.1−12.2 強め
・マイノワール
どうやら祖父江助手はもう1頭のドットクールで土曜中山へ遠征かも知れないそうです。今朝はまだその馬も稽古へと出る前でしたので、しっかりと聞けました。『マイノワールは今朝は後半に笹田助手に乗ってバランスとかを見て貰います。前からも乗って知ってますので』と言います。その後半の坂路。ちょっとゴールする時の手応えを見れなかったので、帰ってきた頃合いに出向いて聞きます。『最後のところがもうひとつ夏のいい頃に比べると違うかなと言ってました』と言います。前に乗っているから判ることですものね。まだ中山行きが決定してないそうですのでどうなるかですが、今回はどれだけやれるのかを見るのにいい一戦なのかも知れませんね。
栗東坂路(1月21日)
マイノワール
52.7−38.9−25.5−12.5 強め
・ペンテリコン
・カルロット
厩舎へ着いても今朝はまだ馬房内と通路に電気が点いておりました。ペンテリコンの馬房では山下助手が支度中でした。どうですか?と聞きます。『帰ってきてもフックラさは落ちてませんね。出来がいいままです。今朝はどれくらいやれの指示待ちです』との事です。そしてカルロットの馬房へ。北谷さんはもう1頭の用意中。カルロットはと聞きますと『変わりなくいいですよ』との事です。どうやら明日の時計出しかと言います。大仲で幸四郎師に聞いてみますと『明日は雪の心配があるから今日にやります』との事。後半にCWで時計を出すそうです。黒板をみますとペンテリコンは500キロ。カルロットは538キロ。ともに前走の競馬時よりは数字が太っている現状です。ペンテリコンは角馬場で十分にほぐしてからの坂路入り。道中が早い感じだったせいか最後はちと脚があがり気味の13.1。来週の日曜小倉ですので十分これでいいのでしょう。そしてカルロット、後半のCWに出てきました。単走でゆったりと走って行き、最後も楽でそう時計になってないだろうと思い、計測された時計を見てビックリ。あがってきた馬上の千葉助手と話します『ええ、最後だけ強めようと思ってでしたが時計が出てますね』との感触です。ゲートはどうしますと聞きますと『先週も入れたりしてますが、前回はゲート内でうるさくしてた訳でなく、タイミングが後ろの時に切られたもので、逆もあったはずですよ』との事で、心配はしてなさそうです。そして『秋になって幼さがとれたらの馬なんですよ。ですので早く勝って楽をさせたいですね』と続けてました。
栗東坂路(1月21日)
ペンテリコン
54.3−37.7−25.0−13.1 稍一杯
栗東CW (1月21日)
カルロット
83.9−69.0−53.7−37.7−11.2 馬なり
キーファーズのイマがここに