
所有馬近況
2026.03.18
トレセンレポート
2026.03.25 トレセンレポート

・ボディブロー
予定どおりに金曜朝に坂路で時計を出していたボディブロー。しかし特別登録がありませんでした。土曜に放牧の届けも確認しました。何かあったな-と覚悟をして厩舎へ行きました。清水亮助手と話せました。『金曜に時計を出したのですがあの54ぐらいなのに覇気を感じないのです。疲れとかも溜まっているのかと放牧へ出ることになり出て行きました』との事です。栗東ホースからチャンピオンズFへと移動して行った様子です。脚元とかの不安でなくてまずはひと安心です。今後はどうなるのかを聞きます。『そうですね権利のある間に帰ってくる事はないと思えますね。90日ぐらいなら出れると思いますのでそれぐらいは放牧へ行っていると思います』と言ってました。2か月ぐらいは覚悟をした方が良さそうですね。
栗東坂路(3月25日)
ボディブロー
54.0-39.8-26.5-13.4 馬なり
・ドラゴン
・チャーチルデュース
先週のドラゴンの勝利のお礼をしてから話をします。『ええ、返し馬はしませんでした。何とかレースでは冷静に走ってくれました』と田原助手です。『パドックで引いていても硬いなと思っていたのですがレースを終えて豊さんはいいねって言ってくれました』と。馬って判らないものですね。むしろ今まででいちばん強い内容でしたものね。『好位の外目で泥を被らないところで競馬してくれて時計も速かったですしね。次の日のOPにコンマ2秒しか遅くなかったです』と続けます。どうやら金曜に放牧へ出る様です。『夏は北海道もいいですね』と言ってました。そしてもう1頭のチャーチルデュースは先週が取りやめになりました。そこの経緯を聞きます。『追い切ったあとに馬房内でぶつけた様で鼻血が出てしまいました。金曜あたりまで少しでも出血がありました』だそうです。もう治まって2週後の4月4日の1400ダートへスライドした様です。『カイバとかもっと食べて欲しいところですがね。今朝は坂路で55ぐらいを予定してます』だそうです。Eコースで3頭の先頭で坂路へ下りて行く姿を見てました。腹めが薄くて牝馬の様なラインに見えます。そこらが改善されればと思いますね。坂路では先週と同じ様にあと400のところで田原助手が手前を替えよう促すと右へ大きくヨレておりました。その後は真っすぐに悪くない動きを見せてました。じっくりと見守ります。
栗東坂路(3月25日)
チャーチルデュース
54.3-39.2-25.1-12.1 馬なり
・ショーライトイヤー
大仲前の黒板には今朝の乗り番は10時と書いてありました。太宰騎手ともありました。大仲にいた橋本助手に聞きますと少しは変わってきている様だとのことです。番組を見ますと4月11日阪神の1400ダートに前走一緒に走ったミヤノラングリー共々書いてありました。あと3週間あります。馬房を訪ねます。蓮尾助手が馬の手入れをしておりました。どうですと聞きますと『太宰騎手は変わりつつあると言ってくれてます』との事です。続けて『後脚が緩い点でレースに参加できてません。そこらが少しずつでも変わってくるのでは』との事でした。後半の10時10分過ぎぐらいに太宰騎手が馬場内の左手の角馬場に合流してしばらく乗ってから坂路入り。元気な姿を確認しました。石橋師と引きあげて来るのを待ちます。時計は明日か明後日に出そうかと言います。馬から降りた太宰騎手は『少しずつですが良くなってますよ』と言ってくれます。長い眼で見守りましょう。
・マイノワール
・トッピボーン
マイノワールは今朝も後半。祖父江助手はもう1頭の担当馬を手入れ中です。ジョッキーは決まったと聞きますが『いやまだ知りません』との事です。状態はどうと聞きますと『日曜もいい感じでしたし良くなってきてます』だそうです。今朝は後半にさらっとやって臨むそうです。そしてトッピボーンのところへ行きます。運動中との事で外で太田さんが来るのを待ちます。馬上でなく馬を引いております。近づいて来たので話します。『腹痛を起こしまして、今朝は運動に切り替えて貰いました』との事です。カイバ喰いもあまりぱっとしないと言いますしじっくりとやってくださいとお願いしておきました。スタンドで笹田師と話します。『ジョッキーは浜中に決まりました。ゲートは練習では問題ないし競馬場でもゲート内に入ってすぐやるだけですからね。前走はうまく出てくれたんですけどね-』と言います。こればかりは実戦でのタイミングですので仕方ありません。トッピボーンも聞きます。『火曜に疝痛を起こしまして今朝は運動に切り替えました』との事です。時間はかかりそうですがお願いしますと言っておきました。後半の坂路、祖父江助手が乗ったマイノワール。ゴール前は強めに追っている姿を確認しました。状態は悪くなさそうです。果たして結末は?
栗東坂路(3月25日)
マイノワール
53.3-38.7-24.9-12.4 終い強め
・ドウアドバンテージ
深川助手はどちらの馬房にもおらず。ドウアドバンテージは馬房内でじっとしておりました。隣りの助手さんが『深川さんはマシーンです。小屋がありますのでそこにいるはずです』との事です。廻ります。おりましたので話します。間に合うのか間に合わせているのか聞きます。『何とかギリギリ間に合わせています。馬はよく耐えてくれてます』との事です。今朝はどうしますと聞きますと『3歳未出走馬と併せ馬。相手がどれだけ走るのかですが行くままです』との事です。続けて『金曜ぐらいにゲート練習、そして出走診断があります』との事です。いろんな事を耐えてきてくれたドウアドバンテージ。何とか無事に出走をさせてあげたいものです。後半の馬場内の右手の角馬場で入念にほぐしています。浜中騎手に乗り替わってCWへ。相手のディープエスパイアが2馬身ぐらい前を行きます。計測しながら見ていますがかなり遅いラップです。4角を廻って内から追いついたドウアドバンテージ。ゴール過ぎてもかなり奥まで勢いは衰えずに行っておりました。先週から4秒も遅い6F、馬から降りた浜中騎手に聞きます。『相手がそう動かなかったので時計は遅くなりました。先週が早過ぎたぐらいですよ。悪くはないですよ』との事でした。来週の日曜、何とか無事にレースへ向かいたいものです。
栗東CW(3月25日)
ドウアドバンテージ
86.5-69.6-53.9-38.2-11.2 馬なり
ディープエスパイア
87.0-70.0-54.3-38.6-11.3 馬なり
外が2馬身先行し同着
キーファーズのイマがここに