
所有馬近況
2026.04.30
トレセンレポート
2026.05.06 トレセンレポート

・ボディブロー
良く頑張って走ったボディブロー。着順はオープンで歯が立たない内容でしたが時計的には走ってます。あまり使える番組がなさそうなので放牧かなと厩舎へ向かいます。今朝は清水亮助手も見かけません。渡辺助手に聞きます。『ボディブロー?、放牧へ出たんじゃない?』と言います。それを聞いていた他の人が『ハイ、昨日、放牧へ出て行きましたよ~。また自己条件でお願いします』と言ってくれました。
・キボウホー
・ドラゴン
・チャーチルデュース
いつもどおりに右端の扉から厩舎の馬房区へと入ります。いちばん端っこで作業中の田原助手に挨拶します。今の彼はコントレイル産駒のバドリナートが担当で今週の京都新聞杯で復活です。一とおり話をしたあとで『ドラゴンが今日入ってきます。私は担当できないですが大渡さんがやってくれます』と言います。大仲に居る大渡助手と話します。『ドラゴンは明日朝に時計を出すんじゃないかな。キボウホーは今週の京都のマイル戦に入れば使う。後半の坂路で先週同様に2歳馬と併せ馬。稽古からブリンカーを付ける』との事です。スタンドで松永幹師と話します。『ドラゴンはダービーの前の日の京都、桃山Sで豊が乗ります。そうそう、チャーチルデュースもだいぶ良くなってきているから入れようと思ってます。ソエの方ですがそもそも馬自身が鳴きの性格ですね』と言います。後半のキボウホー、前を田原助手を背にしたマテンロウアルカナ。先週同様にキボウホーが画面での左側。少しずつ差を詰めてあと2Fでは追って並んで前に出ます。そのまま押して押して差を広げていきゴール過ぎて左後ろを大渡助手が振り返るほど2馬身近く差が出たと思えます。スタンドで観ていた松永幹師は『キボウホーは稽古は動く方ですからね』と言います。ブリンカーが利いてもいるのでしょうか。
栗東坂路(5月6日)
キボウホー
55.1-39.5-24.9-12.2 一杯
マテンロウアルカナ
56.5-40.6-25.5-12.7 一杯
キボウホーが4馬身追走して3馬身先着。
・ショーライトイヤー
・フェデラー
先週のフェデラーはスタートの後手がそのまま成績に繋がってしまいました。あそこまで出てないフェデラーは見た事がありません。当然に朝いちばんにはそこを土屋助手に聞きます。『ゲートの中で前へ突っかけそうになってましたね』と言います。前へ出たあとに後ろへ戻った時がスタートのタイミングだった様です。どうしますと聞きますと『中1週でまた1200がありますので一応そこへ予定してます』との事です。ショーライトイヤーはあの内容ですのでおそらく放牧だろうと大仲へ入ります。芹沢助手がおりました。《予定表に7日に放牧》と書いてあるメモを見せてくれました。馬房の蓮尾助手のところへ行きまして労いの言葉をかけておきました。スタンドでは石橋師とも話せました。『ショーライトイヤーは放牧に出す。フェデラーはゲートを注意されたよ。中1週を待ってみて考えるわ』との事です。後半に元気に土屋助手が乗っているフェデラーを確認できました。
・マイノワール
・トッピボーン
・トッピワールド(3歳牡)
父ブリックスアンドモルタル・母チカノワール
まずは祖父江助手の元へ。『何とか無事に放牧へ出せました』とマイノワールです。鉄の方も大事に至らなかった様で何よりです。『函館は2回ぐらいありますけど間がなさ過ぎます。札幌のエルムは出れるかどうか何ともでしょう。函館で調整でそれを考えるとないと思えます。秋ではないですか?』との事です。そしてトッピワールドが入ってきていると聞いてますので馬房を覗きました。『元気でうるさいですよ』と太田さんです。『週末と昨日も乗ってみましたが緩いです。力強さはないし芝での切れもあまり感じられませんですね』と言います。体は480ぐらいとの報告だそうです。今朝は坂路1本乗ってからゲート練習。そのゲート練習の後に洗い場でまた聞きます。『報告でもゲートに寄りつかないと書いてありました。そのとおり入りも嫌がりますし中でも危ない感じですね』と気をつけないといけない様です。そしてトッピボーンについても聞きます。『はい、無事に放牧へ出て行きました。気が悪くなってきましたね。結局、病名が出ないのです。症状異常と言う様です』だそうです。何処が悪くてそうなったかが判らないのですから難儀です。とりあえずはリラックスして欲しいところです。チカノワールの子供、3兄弟ですが、それぞれにいろんな事が起きすぎます。サラブレットの馬生も大変な事なんだなとよ~く判ります。
・ペンテリコン
・カルロット
まずはペンテリコンのところへ。今朝はもう支度をしてありました。隣りの馬房で作業中の山下助手が『今朝いちばんに坂路で時計を出しますよ』と言います。続けて『今回はだんだんと身体が良くなっていっている感じがしますね』と言ってくれます。『牝馬限定戦ですので何とかしたいです』としめてくれました。上籠助手が近くにいたのでカルロットはと聞きますと『入ってますよ。昨日入ってきました』と言います。右端の馬房へと急ぎます。居ました。傍にいた千葉助手に入りました?と聞きます。『ハイ、元気さは変わりませんね』と言ってます。どうですと続けますと『まだ乗ってませんのでね。何とも判りません』との事です。幸四郎師に大仲で聞きます。『使うところの加減で入ってくるのが2週ぐらい遅れた。金曜ぐらいに初時計を出す予定』と言います。そして稽古です。ペンテリコンの今朝は外の角馬場でほぐしてから目の前のEコースへ出てきて向こう正面から地下へ下りて登坂。最後までいい感じでの追い切りを見ました。洗い場で世話中の山下助手に感触を聞きます。『エエ、最後までいい感じでの最終調整でした。右へも凭れませんでしたね。先生にあまりやるなよと言われましたので気をつけて乗りました』と笑って言います。いい感じで臨めそうですね。期待したいです。
栗東坂路(5月6日)
ペンテリコン
54.4-38.9-24.9-12.2 馬なり
・マイコンプリート
5日の朝に友道師からラインが入りました。『明日にマイコンプリートが入ってきます』と。さっそく水曜午後に厩舎でマイコンプリートが入ってくるのを待ちます。吉田さんと二人で引いてきましたが何か暴れ牛が歩いている様な風情で他を圧倒しております。20番馬房に入っていきましたが前よりも凶暴になった感です。隣りで大江助手が作業中で話をしてくれました。『前を他の馬が通るだけでも反応する馬、端っこなら少しはマシかとここへ入れてます』との事です。『明日から厳しく教えていくつもりです』と自暴的に傷めつけてしまうヤンチャぶりをまずは矯正、そして競馬まで繋げてくれる筈です。さっそく明朝から見届けたいと思います。
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