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THE EUROPEAN JOURNAL

ペロタン レース中に落鉄

2022.08.16 THE EUROPEAN JOURNAL

在仏記者・沢田康文氏による海外馬情報のコラムです。

 12日コーク競馬場で行われた牝馬限定のGⅢギヴサンクスSに、キーファーズ期待の3歳牝馬ペロタンが出走しました。19年、20年にタルナワ、昨年はラプティココといずれもG1馬が制している由緒ある芝2400mの重賞でした。

 デビュー3戦目での重賞初挑戦で2番人気となり、中団からレースを進め、直線は外に持ち出しましたが、前に迫るには至らず、4着でゴールしています。前走に続き騎乗したW・ローダン騎手によるとレース中に落鉄していたということで、滑るような走りになって、今回はその影響もあったということでした。次走については未定となっています。

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