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トレセンレポート

所有馬近況

2023.11.30 トレセンレポート

平林雅芳氏によるトレセンレポート。キーファーズ所有馬の最新情報をお届けします。

●森秀行厩舎

・ピアシック
木曜の8時少し過ぎ、広場で池添騎手に乗り替わったピアシックはEコースを経て坂路へ向かいました。ハロー開けの状態のいい坂路で時計を出しました。思っていたよりも大人しい時計でしたが、森先生に聞きますと『間隔も詰まっているからこれでいいでしょう』との事でした。前走は前半に随分と追走に手が動いている感じでしたが、そこについても森先生は『あんな行きっぷりでも終いは来ますからね。直線で前の馬がフラフラしてなかったらもっと突っ込んで来てたと思うよ。それといつもあと1ハロンあたりで息をフーっと吐く馬なんだけど、前走はそれもなくうまく行っていたのだけれどね』と残念がっておりました。予定では13頭ぐらいの出走の様ですし、ここで頑張って最後の1200へ出れる様にと切に願っております。

栗東坂路(11月30日)
ピアシック
52.8~37.7~24.5~126 馬なり

●田中博康厩舎

・ジーゲル
田中博師から連絡がありました。『今週も順調に乗り込むことが出来ました。次走まで少し時間もありますし、ゆったりと立ち上げています。レース後に減った馬体重も回復し、次走に向けて強い調教にも耐えていけると思います。精神面ではレースを経験し、力みがありもう少しリラックスして走って欲しいです。カイバは完食とはいきませんが、頑張って食べています。毛艶、馬体の張りは良好です。脚元、馬体のケアをしっかり行い、次走に向けて調教を進めていきます。12月9日、中山・2歳未勝利(芝1800m)に、横山和生騎手での出走を予定しています』とのことでした。

美浦ウッドチップコース(11月30日)
ジーゲル
68.5〜53.4〜38.8〜12.1 馬なり

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